Formula 1
24 11 2009

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ウィリアムズ 序盤にトップに立つも、天気に翻弄される

05 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

マレーシアGPの決勝レースでは、スタート直後にニコ・ロズベルグがポールポジションのバトンに追いつき、第1コーナーでインからバトンを抜き去った。1回目のピットストップを終えるまでは終始トップを守ったが、その後の天気による混乱で、最終的には8位に終わった。中嶋一貴は目立った活躍ができず、グリッド順から1つ順位を落とし、12位だった。

ニコ・ロズベルグ(決勝8位)
「スタートしてすぐにトップに立ったんだ。ウィリアムズが純粋なパフォーマンスでトップに立てなくなってからずいぶん経っていたから、これについてはエンジニアたちに感謝しなくてはね。クルマはとても良くて、毎ラップコンスタントにプッシュして後ろのクルマとのギャップを広げていくことができた。その後雨が降ってきて、運が悪いことに状況は僕たちに味方しなかったね。でも今日得られたものはあるし、僕たちのクルマはトップを走れる力がある。だから今日とれたはずのポイントを次回に取りに行くよ」

中嶋一貴(決勝12位)
「ライン上でホイールスピンをして順位をいくつか落としてしまい、KERSを積んだクルマに囲まれてしまった。そして、ピケの後ろに捕まってしまい、なかなか抜けなかったんだ。ずいぶん長いこと彼の後ろにいたので予定が狂ってしまい、そのあとはもちろん天気が変わってしまった。変わりやすいコンディションの中では、完全に正しい判断をするのは不可能だったよ。レースを赤旗で中断したのは正しいことだったし、リスタートしなかったことにも驚かなかったよ」

サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「ニコは素晴らしいスタートを切って、ドライの第1スティントではいいパフォーマンスを見せた。天気が変わってからは、ブラウンやトゥルーリを含む周囲のクルマと同じタイヤの選択をした。しかいs彼らはピットストップで我々よりも順位を上げたね」


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