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ブラウンGP 開幕からの“おとぎ話”はまだ続く
05 04 2009 / リザルト / フォトグラフマレーシアGPの決勝レースは、ポールポジションからスタートしたジェンソン・バトンが第1コーナーでニコ・ロズベルグにトップを奪われ、一時は4位まで後退した。しかし彼は1回目のピットストップを終えた時点でトップに返り咲き、最終的に優勝を果たした。ルーベンス・バリチェロもコンスタントな走りを見せ、5位に入った。
ジェンソン・バトン(決勝1位)
「とてもクレイジーなレースだったよね! とてもエキサイティングなレースで、トップになれて嬉しいよ。スタートは良くなくて、僕のグリッドの側でグリップがないのに驚いたよ。ターン1に深く突っ込んで、オーバーステアでクルマが旧に曲がったので、4位に落ちてしまった。でも1周目の最後にアロンソを抜き、1回目のピットストップでトゥルーリとロズベルグを抜くことができた。クルマには満足していて、ペースも良かった。でも天気がレースを大きく変えてしまったね。タイヤの選択は難しかったけど、僕たちは適切なときに適切な判断ができた。特にすごい勢いで激しい雨が降りはじめたときにね。僕のエンジニアのアンドリュー・ショヴリンには心から感謝しなければならない。彼は今日僕と一緒にポディウムに立ってくれたんだ。そして戦略にしたがって仕事をし、ピット絵働いてくれたチーウのみんなにも感謝したい。先週、おとぎ話のようなシーズンのスタートだと言ったけれど、それがここでも続いていることを誇りに思うよ」
ルーベンス・バリチェロ(決勝5位)
「今日は素晴らしいレースで、第1スティントでのドライでのクルマのパフォーマンスには本当に満足しているよ。いいスタートを切って、トップに追いついてポイントをとれるだけのペースがあると感じていた。残念ながら、天気が悪くなりはじめたときに、僕のピットストップに時間がかかりすぎて、いくつか順位を落としてしまったんだ。でも重要なのは、クルマがとてもいいことであり、違うタイプのサーキットでもクルマがコンペティティブであることを僕たちは証明した。ファンタスティックなシーズンのスタートをそのまま持続しているジェンソンとチームにはおめでとうと言いたい。このチャレンジが上海でも続くといいね」
ロス・ブラウン(チーム代表)
「今日は素晴らしいチームのパフォーマンスを見せてくれて、ジェンソンもチームもシーズン2勝目にまったくふさわしいよ。控えめに言ってもいろいろなことが起こったレースだったが、チームがコンディションの変化に素早く反応して、ジェンソンが第1スティントで築いたリードを保つことができて嬉しく思っている。しかし、インターミディエイトに履き替える3回目のストップをもう少し大胆にやれば、2台のクルマをトップ3に入れることができただろうから、今日のレースは完璧ではなかった。開幕から2回のポールポジションと2回の優勝を手に入れて、シーズンのスタートがこのように成功していることが嬉しいね。これ以上は望めないし、我々がこのような結果を手に入れることができたのは、チームの才能と態度、そして献身のおかげだよ」
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