Formula 1 関連ニュース
ルノー 2台ともノーポイントに終わる
05 04 2009 / リザルト / フォトグラフルノーのフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケは、マレーシアをノーポイントで去ることになった。アロンソは素晴らしいスタートを切ったものの、重いクルマでペースが上がらず、雨が激しくなってきた際にはコースオフを喫して大幅に順位を落としてしまった。ピケもグリップ不足に悩まされ、満足のいく結果が得られなかった。
フェルナンド・アロンソ(決勝11位)
「9番手からいいスタートを切って、その後は僕たちは遅かったからポジションを守らなければならなかったんだ。この部分のレースは面白かったし、どれくらい激しい雨が降るのか分からなかったから、ピットストップの際にどのタイヤにするか決めるのが難しかったよ。次の上海でのレースについては楽観的に考えているから、チャンピオンシップを戦い続ける決意を維持しないとね」
ネルソン・ピケ(決勝13位)
「赤旗の出る直前はドライブできなかったよ。クルマをキープするのが本当に難しかったんだ。適切な時に適切な判断をするように心がけたけれど、こんなコンディションじゃこれ以上のことはできなかった。クルマのバランスはよかったけれど、いいスタートを切ったにも関わらずグリップはかなり低かったんだ。今週末は再び多くのことを学ぶことが出来たから、次のレースに向けて十分な準備をする必要があるよ」
パット・シモンズ(エンジニアリングエグゼクティブディレクター)
「この地域を知る人にとってはいろいろな意味で激しい雨は驚くものでもないと思うが、レースにとっては面白い要素となるんだ。レース序盤はKERSの価値が十分に証明されたが、他の部分ではオーストラリアのようにパフォーマンスを見つける必要がある」
レミ・タフィン(エンジン部門ヘッド)
「今日はがっかりした。レースはチャレンジングだったので、それに適応するために私たちはベストを尽くそうとしたが、天気が本当に予測不可能だった。雨になることはわかっていたが、これほど激しくなるとは思っていなかった。それに、レースが中止になるとも思っていなかった。これからも努力を続けないといけないが、力強いスタートで証明したようにメルボルンから進歩を遂げていると思う」
more news
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
- 16 Nov.
トップページ