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マクラーレン 大幅なパフォーマンスの改善に喜ぶ
17 04 2009 / リザルト / フォトグラフマクラーレン・メルセデスは、中国GPの金曜日フリー走行1回目で、ルイス・ハミルトンが 最速タイムをマークして周囲を驚かせた。この世界王者はジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを上回り、2台目のヘイッキ・コヴァライネンもまたい いパフォーマンスを見せて4位に入った。
ルイス・ハミルトン(1回目1位、2回目13位)
「単にクルマの調子が少し良かったんだ。今までよりも安定していて、フロントのダウン フォースもあったのが感じられた。このレースに向けて、確かに一歩前進したよね。クルマはコーナリング中にずっと力強さが感じられて、残りの週末に向けて かなり前向きな基準ができたと思う。軟らかいほうのタイヤでの1回目の走行は、とても安定していた。タイヤのドロップオフがとても扱いやすかったよ。今日 はいい1日だったけど、まらMP4−24の中・高速でのバランスについてはまだしなければならないことがあるね」
ヘイッキ・コヴァライネン(1回目4位、2回目9位)
「このレースに向けたパフォーマンス向上にとても感銘を受けたよ。ベストなバランスを見つけるためにはまだしなければならないことがあるけれど、ここでは僕たちのクルマは明らかに今までよりも安定しているね」
マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「ここに来ているチームもファクトリーのみんなも、上海に向けたボディーワークの改善につ いてついて素晴らしい仕事をしてくれた。最初の分析では、この改善によって全体的な競争力がわずかながら向上したことが分かるだろう。MP4−24の全体 的なバランスについてはまだ作業を続けているが、タイヤの評価についてはいくらか生産的な作業を完了した。ヘイッキはハイドロリックシステムのトラブルに 見舞われ、フロントウィングのフラップを正しく調整できなくなってしまったために、彼も彼のエンジニアも通常のプログラムを完了することができなかった」
ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
「チームのパッケージはまだコンペティティブではないことは分かってはいるが、午前中のセッションを終えてルイスが1位だったため、いい思い出がよみがえってきたよ。クルマには今の時点では特に大幅な改善を加えたので、さらに有望な前進があるはずだ。日曜日のレースはブリヂストンのスーパーソフトタイヤで走るスティントのパフォーマンスに大きく影響されるだろう。しかし、我々は両方のタイヤで安定しているので、週末の序盤の今の段階では全く問題ないと考えている」
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