
2009年F1世界選手権第3戦中国GPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温22℃、路面温度32℃、湿度59%、晴れでドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になると、マッサ、グロック、ロズベルグ、フィジケラ、中嶋、ブエミ、スーティル、ヴェッテル、アロンソ、ピケ、トゥルーリ、ハイドフェルド、ハミルトン、ボーデがコースに出て行った。
開始1分 クビサがコースイン。
開始2分 コヴァライネン、ウェーバーがコースイン。先にコースに出て行ったクルマはインスタレーションチェックを終えてピットに戻っている。ロズベルグがピットレーンの入口でコースオフを喫し、タイヤバリアに突っ込んでクルマを止めている。この場所は一昨年のグランプリでハミルトンがリタイアした場所だ。
開始3分 バトンがコースイン。ウェーバーとコヴァライネンはピットに戻った。
開始5分 ライコネンがコースイン。ロズベルグのクルマはクレーンでグラベルからつり出されようとしている。ロズベルグは傍らでクルマを見つめている。
開始6分 バリチェロがコースイン。ロズベルグはクルマの撤去作業を手伝っている。彼はフロントウイングが壊れていないかチェックしている。
開始8分 ライコネンとバリチェロはピットに戻った。
開始9分 グロックが再びコースイン。ロズベルグはグラベルから出されたクルマに乗り込み、マーシャルがクルマを押してピットに戻ろうとしている。
開始11分 ロズベルグのクルマがピットに戻ってきた。ボーデはロズベルグがこの後もセッションを続けられるのかを無線で確認している。
開始12分 トゥルーリとマッサがコースイン。グロックは1分40秒733のタイムをマークした。
開始14分 アロンソがコースイン。トゥルーリは1分39秒606、グロックは1分39秒857のタイムを記録した。
開始15分 マッサが1分38秒549のタイムでトップに立った。
開始16分 中嶋、ピケ、ライコネンがコースイン。マッサはタイムを更新し、1分37秒926でトップに立っている。
開始18分 フィジケラ、スーティル、ヴェッテル、ハイドフェルド、ボーデがコースイン。アロンソは1分40秒032で4番手となった。グロックはシフトアップに問題があると無線で伝えている。
開始19分 アロンソが1分38秒003で2番手となった。ライコネンが1分38秒707で4番手となり、グロック、ピケ、中嶋が続いている。
開始20分 バリチェロ、クビサ、ハミルトン、ウェーバー、ブエミがコースイン。
開始22分 ヴェッテルが1分38秒279で4番手となった。フィジケラはコースオフを喫している。
開始23分 バトンがコースイン。ライコネンが1分37秒723で2番手となった。ロズベルグは再びコースに出た。
開始24分 コヴァライネンがコースイン。ハミルトンが1分37秒858で3番手に飛び込んだ。ライコネンはセクター1、2を最速タイムで通過している。
開始25分 ライコネンは1分37秒029でトップに立った。彼はその後4コーナーでスピンを喫したが、クルマにダメージはない。
開始26分 ヴェッテルが1分37秒349で2番手となった。
開始27分 ハミルトンは13コーナーの立ち上がりでKERSを使っている。グロックはクルマを降りて、チームクルーがクルマの下をチェックしている。
開始28分 ハミルトンは1分37秒264でヴェッテルを上回って2番手となった。バトンは1分37秒719で5番手につけている。ロズベルグはクルマに問題がないようで、5番手タイムを記録している。
開始29分 グロックのクルマはリアエンドが取り外されている。ギアボックスにトラブルがあるようだ。
開始30分 ここまでの順位は、ライコネン、ハミルトン、ウェーバー、バトン、ヴェッテル、マッサ、ロズベルグ、コヴァライネン、バリチェロ、アロンソ、ブエミ、ボーデ、中嶋、ハイドフェルド、トゥルーリ、クビサ、ピケ、スーティル、フィジケラ、グロックとなっている。
開始31分 現在のコンディションは、気温23℃、路面温度35℃、湿度55%だ。
開始32分 ロズベルグは1分36秒968でトップに立った。コース上ではロズベルグ、コヴァライネン、トゥルーリの3台だけが走行している。
開始35分 コヴァライネンは1分37秒172で3番手となった。現在は彼だけがコース上で走行している。
開始36分 ピケはタイヤを外し、キャンバーを交換しているようだ。ヴェッテルもトラブルを抱え、ピットに入ったままだ。
開始38分 現在はライコネン、マッサ、トゥルーリ、ボーデ、中嶋、ハイドフェルド、クビサ、フィジケラがコース上に出ている。トゥルーリは最多の12ラップ、マッサは11ラップを走行している。
開始39分 ウェーバーもクルマを降りてエンジニアと話をしている。
開始40分 ライコネンが1分36秒921でトップに立った。トゥルーリはソフトタイヤを履いて走行している。
開始41分 マッサが1分36秒806でトップに立った。トゥルーリはセクター1、2を最速タイムで通過している。
開始42分 トゥルーリは1分36秒272でトップタイムを記録した。
残り14分 ほとんどのクルマはまだハードタイヤで走行している。グロックとヴェッテルはトラブルを抱えてピットに入ったままだが、アロンソも6周のみの走行でピットに入ったままだ。
残り12分 ハミルトンは右リアタイヤがパンクしているかもしれないと無線で伝えたが、チームクルーは大丈夫だと答えている。
残り11分 ロズベルグは1分36秒818で3番手となった。現在はハミルトンとロズベルグだけがコースに出ている。
残り9分 グロックのチームクルーは依然として修理を続けている。
残り7分 トゥルーリは再びソフトタイヤを履いてコースに出てきた。ここまで9周の走行に留まっているコヴァライネンもタイムアタックを続けている。
残り6分 コヴァライネンはソフトタイヤを履いている。
残り5分 コヴァライネンは1分36秒547で2番手に飛び込んだ。
残り4分 ほとんどのクルマがソフトタイヤを履いてコースに出ている。バトンはコヴァライネンをコンマ1秒上回って2番手となった。
残り2分 現在はトゥルーリが1分36秒272でトップに立っている。これから全車がソフトタイヤを履いて最後のアタックを行う。
残り39秒 ロズベルグはソフトタイヤを履いての2周目の走行で1分36秒818のタイムをマークしてトップに立った。
残り13秒 中嶋は1分36秒560で6番手に飛び込んだ。
セッション終了 ハミルトンが1分36秒330で3番手、ピケは1分36秒464で5番手に飛び込んだ。バリチェロはタイムを更新できず10番手、ロズベルグは更にタイムを更新して1分36秒133でセッションを終えた。
中国GP土曜フリー走行の順位は、1位ロズベルグ、2位トゥルーリ、3位ハミルトン、4位バトン、5位ピケ、6位マッサ、7位コヴァライネン、8位中嶋、9位ライコネン、10位バリチェロ、11位ハイドフェルド、12位クビサ、13位ブエミ、14位ボーデ、15位ウェーバー、16位ヴェッテル、17位スーティル、18位フィジケラ、19位アロンソ、20位グロックとなった。
セッション中にトラブルを抱えたグロックとヴェッテルはそれぞれ6周と7周の走行に留まった。アロンソも6周の走行のみだったが、周回を重ねなかった原因はわかっていない。
予選はこの後日本時間午後3時からスタートする。
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