
2009年F1世界選手権第3戦中国GPは、公式予選Q2へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温24℃、路面温度37℃、湿度52%、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になってもコースに出るクルマはない。
開始1分 中嶋、ロズベルグ、バトンがコースイン。ウィリアムズの2台はソフトタイヤを履いている。
開始2分 ライコネン、バリチェロ、トゥルーリがコースイン。いずれもソフトタイヤを履いている。
開始3分 ウェーバー、ブエミ、ハミルトン、マッサ、グロックがコースイン。
開始4分 アロンソがコースイン。中嶋が1分36秒193、ロズベルグが1分35秒809をマークした。
開始5分 コヴァライネン、ハイドフェルドがコースイン。ライコネンが1分35秒856で3番手、バトンが1分36秒018で4番手、トゥルーリが1分36秒050で5番手となっている。
開始6分 ウェーバーが1分35秒632でトップに立った。ハミルトンが1分35秒740で2番手となっている。
開始8分 ハイドフェルドがアタックを開始した。彼はソフトタイヤを履いている。
残り5分 ここまでの順位は、ウェーバー、ハミルトン、バリチェロ、ロズベルグ、アロンソ、ライコネン、ハイドフェルド、バトン、マッサ、トゥルーリ、グロック、中嶋、ブエミとなっている。コヴァライネンはまだタイムを記録しておらず、ヴェッテルはまだコースに出ていない。
残り4分 コヴァライネンは1分36秒032で9番手となった。
残り2分 ヴェッテルがやっとコースに出た。全車がコースに出て最後のアタックを行う。
残り15秒 バトンが1分35秒556でトップに立った。
セッション終了 ブエミが8番手に飛び込んだ。ヴェッテルがセクター1を24秒8の最速タイムで通過した。ウェーバーはバトンを上回ってトップに立ち、トゥルーリは3番手に入った。マッサは12番手でQ2敗退が決定し、ヴェッテルは1分35秒130でたった1回のアタックでトップに立った。コヴァライネンは12番手でQ3進出を逃している。
中国GP予選Q2は、ヴェッテル、ウェーバー、バリチェロ、バトン、トゥルーリ、ハミルトン、アロンソ、ロズベルグ、ライコネン、ブエミまでがQ3進出を決めた。
11位以降のハイドフェルド、コヴァライネン、マッサ、グロック、中嶋はQ2でノックアウトとなった。
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