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トロロッソ ブエミがトップ10入りを果たす
18 04 2009 / リザルト / フォトグラフトロロッソのセバスチャン・ブエミは、F1デビューから3レース目で初めて予選Q3に進んだ。彼はセッション序盤からソフトタイヤを使って着実に予選を通過していき、Q3では10位を獲得した。セバスチャン・ボーデはQ1でのミスが響いて16位に終わった。
セバスチャン・ブエミ(予選10位)
「Q3に進めて本当に嬉しいよ。予想外だったからね。こんなポジションにいられるなんて思っていなかったよ。少ない燃料だとクルマはとても調子が良かったけれど、Q3では新しいオプションタイヤがなかったから、プライムタイヤで3周しか走れなかったんだ。それを考えると、この結果には満足だよ。チームはシーズン開始時からクルマを改善させるために本当に素晴らしい仕事をしてくれたから、今日はとても上手くいったんだ。明日のレースがとても楽しみだよ」
セバスチャン・ボーデ(予選16位)
「ミスをしてしまったけれど、全く単純なものだったよ。ターン8ではラインを最大限に利用しようとしたけれど、エイペックスをカットし過ぎてしまい、マーブルと左側のダートに乗ってクルマは曲がることができなかった。タイヤが汚れてしまったため、次のいくつかのコーナーは大失敗し、コンマ5秒も失ってしまったよ。昨日はとても期待がもてたのに、今日はどういうわけか全くだめだった。チームメイトが素晴らしいラップを2回走ったのを見れば、ポテンシャルがあることがわかるよね。明日は何ができるか見てみるよ。そして、このポジションを挽回するのは難しいかもしれないけれど、プッシュを続けるよ」
ジョルジオ・アスカネッリ(テクニカルディレクター)
「クルマについてより多くのことを学べたといっても差し支えないだろうし、ブエミがわずか3レース目でQ3に進出できたことを祝福しなければならない。彼はまだ学習曲線の急勾配におり、Q2でも上手くやれたことはなかった。Q3に確実に進むためには最初の2つのセッションではオプションタイヤを全て使用しなければならなかった。レッドブルテクノロジーにも感謝したい。クルマは間違いなく良く作られているからだ。私はレッドブルレーシングがポールに値すると思う。彼らを応援しているよ」
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