Formula 1 関連ニュース
トロロッソ ブエミが再びポイントを獲得
19 04 2009 / リザルト / フォトグラフ雨により難しいコンディションとなった中国GP決勝レースで、トロロッソのセバスチャン・ブエミは素晴らしいレースを見せてくれた。F1デビューからわずか3レース目の彼だが、序盤から積極的な走りでルイス・ハミルトンとキミ・ライコネンのワールドチャンピオンたちを次々とオーバーテイクし、ポジションを上げていった。セバスチャン・ヴェッテルのレースを台無しにしかねない接触事故を起こしてしまったが、彼は8位に入って1ポイントをチームにもたらした。チームメイトのセバスチャン・ボーデは何度もスピンを喫したが、無事にレースを終えている。
セバスチャン・ブエミ(決勝8位)
「チームのみんなが素晴らしい仕事をしてくれて、ここで再びポイントを獲得することができたからとても嬉しいよ。3レースのうち2レースでポイントを獲得できたから満足だね。もっと上手くできたかもしれないけれど、それでもやっぱり嬉しいよ。序盤は本当にコンペティティブで、ライコネンとハミルトンを抜くことが出来たけれど、その後はちょっと苦戦してしまったんだ。これまでのレースの中で一番きつかったものの1つだと思うよ。セーフティーカー中に起きたヴェッテルとの事故については、彼が見えなかったから右に急ハンドルを切ろうとしたけれど、避けるには不十分だった。ウイングを交換するはめになったけれど、彼のレースを台無しにしなくてよかったよ」
セバスチャン・ボーデ(決勝11位)
「15位からスタートして、何度かスピンをしたけれど11位でフィニッシュしたんだ。こんなにたくさんのアクアプレーニングでレースをするとは思っていなかったから、ちょっと複雑な気分だよ。今年のクルマはダウンフォースが全くないという事実にこのコンディションが拍車をかけ、クルマを路面に押し付けることが難しかった。15〜20回もスピンをしてしまったけれど、スーティルのクラッシュがそうなってしまうことを証明していたよ。1つポジティブだったことは、ファンにとっては楽しいショーだったことかな」
フランツ・トスト(チーム代表)
「まず、レッドブル・レーシングはよくやったよ。セバスチャンとマークの1−2フィニッシュという素晴らしい仕事におめでとうと言いたいね。我々については、ブエミのおかげで再びポイントを獲得することができた。彼はF1でわずか3レース目だというのに、今日の難しいコンディションで素晴らしいレースをしてくれた。全体的には、この結果はバーレーンに楽観的に臨めることを意味しているよ」
more news
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
トップページ