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24 11 2009

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フォースインディア 初ポイントは水に流れ…

フォースインディア 初ポイントは水に流れ…

19 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

スタートからチェッカーフラッグまでウェットコンディションの中で行われた中国GPでは、フォースインディアのドライバーたちが雨に対する強さを見せつけた。ジャンカルロ・フィジケラはタイヤに問題を抱えながらもレースを完走し、エイドリアン・スーティルは見事な走りでポイントまであとわずかに迫ったが、残念ながら残り数周でクルマのコントロールを失ってタイヤバリアに突っ込み、レースを終えることになった。

ジャンカルロ・フィジケラ(決勝14位)
「難しいレースだったよ。序盤は雨は本当に激しかったけれど、一番の問題はタイヤにグレーニングが出たことだったんだ。両方のセットとも長いこと履いていたから、コーナーでは4つのタイヤが全て滑っていたよ。クルマをコース上に留めておくのが本当に大変で、何度も恐ろしい思いをしたんだ。戦略は上手くいったから、今日のパフォーマンスには満足していいと思う。エイドリアンがチーム初ポイントにこれほどまで近づいたから残念だったけれど、それが難しかったことは全員が理解しているよ」

エイドリアン・スーティル(決勝17位完走扱い)
「厳しいレースに向けて準備を整えていたけれど、実際にそうなったね。戦略ではリスクを冒してかなり早めにピットに入ったから、1つのタイヤセットでかなり長い距離を走ることになった。再び雨が降り始めた時にはクルマをサーキット上に留めておくのが本当に難しかったよ。時々、ストレートラインで4速か5速に入っていてもアクアプレーニングのせいで苦戦してしまったから、これほど長くクルマをサーキット上に留めておけたのはとてもラッキーだったね。これほど集中してそれができると考えていたのに、結局クルマがコントロールを失ってしまったのは残念だったよ。モナコでも同じ気分を味わった。クルマに乗っている時に突然それを失い、こんなに素晴らしいポジションから全てが終わってしまうなんて信じられないよ。でも、もう忘れなければならないし、今日は最高のパフォーマンスを発揮できたんだ。チームにとってもいいことだし僕たちはポイントに値すると思うから、みんなには申し訳ない。戦略はとても良かったけれど、リスクを冒さなければならない状況だったんだ」

ヴィジャイ・マルヤ(チーム代表)
「驚くべきレースであり、非常に残念なレースでもあった。エイドリアンや今日チームが達成したことについては、誰もが心から誇りに思うことができる。彼は雨の中で本物の素質を持っていることを再び証明し、捕らえ所のないポイントを再びつかみかけた。レースでは常に適切なタイミングでピットに呼び戻し、チームとして非常に上手く機能した。レース終盤でそれをポイントに還元できなかったことがただ残念だ。やるべきことがたくさん残されていることはわかっているが、エイドリアンとジャンカルロのパフォーマンスは我々に元気を与え、コンディションが許せば上位に食い込めることを証明できた。初優勝を遂げたレッドブルには心から祝福したい」


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