Formula 1
9 11 2009

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マクラーレン 差の激しい結果にも満足

マクラーレン 差の激しい結果にも満足

24 04 2009

マクラーレンチームは、バーレーンGP初日のフリー走行1回目でルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。しかし、2回目のセッションでは彼は11位に終わり、ヘイッキ・コヴァライネンは19位に沈むという差の激しい結果となった。それでもチームは初日のプログラムに満足している。

ルイス・ハミルトン(1回目1位、2回目11位)
「ここでクルマのバランスが非常に良かったのは間違いないね。トラックはセッション開始時からかなりのグリップがあり、プライムタイヤでの作業は非常にコンスタントだった。両セッションとも一貫性があり、とても生産的だったよ。フィールド上はどこも非常にタイトだったように感じたけれど、僕たちは間違いなく進歩しているんだ。明らかな進歩をしていないのなら、今週末は新しいものをここへ持ち込むことはなかった。僕たちの目標は今もポイントを獲得することだよ」

ヘイッキ・コヴァライネン(1回目6位、2回目19位)
「トラックはびっくりするくらいグリップが良かったけれど、ピットレーンはかなり汚れていて滑りやすく、タイヤをロックさせやすかったよ。古いスペックのフロントウイングのほうが感触がよかったけれど、もしかすると評価する必要がありそうだね。上海以来、クルマを進歩させ改善することができたよ。きついブレーキングやロングストレートは僕たちのパッケージによくあっていると思うんだ。僕のKERSはセッション終盤に止まってしまったから、僕のタイムは他のみんなよりもコンペティティブではなかったんだ。でも、予選では間違いなくもっとコンペティティブになれると思うよ」

マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「今日の進歩には満足している。MP4ー24のパフォーマンスの欠点を考えると、今回のセッションではクルマに施した改善がここで非常に厳密に試されたことを保証するために多量のテストを行いながら走らせた。最初のプラクティスでのタイムは実際よりも良かったが、午後のプログラムは期待の持てるものだった。先週に上海でレースをしただけなので、それほど多くのアップグレードは出来なかったが、MP4ー24にまともなバランスを見つけることができたので、残りの週末に向けていい基礎ができた」

ノルベルト・ハウグ(メルセデスベンツモータースポーツ副代表)
「生産的な初日であり、適度に速く、さらに重要なことでは一貫性のあるラップタイムを記録することができた。私の見解によると、午後の順位はルイスが最初のプラクティスで1位を獲得した時ほど適切な状況を反省させてはいないと思う。KERSはこのサーキットではかなり役に立ち、我々の計画では明日も日曜日もそれを使う予定だ。これまで全てのレースで両方のクルマがKERSを使っているのは我々のチームだけとなった」


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