Formula 1
9 11 2009

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ルノー ブレーキを中心に通常のテストプログラムをこなす

24 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

ルノーチームは、バーレーンGPの金曜フリー走行で、レースセッティングでのブレーキのテストを中心にプログラムをこなした。タイムシート上ではフェルナンド・アロンソが2番手タイムをマークするなど、前戦中国GPに引き続き好調だったが、チームメイトのネルソン・ピケは下位に沈んでいる。

フェルナンド・アロンソ(1回目18位、2回目2位)
「路面温度と気温がものすごく高くて、マレーシアよりも暑いくらいだったよ。だから、レースコンディションでのブレーキの冷却のテストを集中的にやって、それからタイヤコンパウンドの比較もして、タイヤがこの気温で機能するかどうかを確かめた。今日の仕事には満足しているし、プログラムもなんとか完了することができたよ」

ネルソン・ピケ(1回目13位、2回目15位)
「週末に向けて着実なスタートを切って、今日は初めて新しいディフューザーも付けて走った。でもこれがクルマに対してどれだけ有効なのかは分からなかった。これからまだ明日の最後のセッションでクルマを向上させなければならないのだと思う。でも今日もいくらかいいデータを集めることができたよ。明日は強い予選ができたらいいと思うけど、トップ10に入るのは難しいと思っているよ」

パット・シモンズ(エグゼクティブディレクター・エンジニアリング)
「バーレーンのサーキットは、今年初めてハードブレーキングのあるサーキットで、全体的なブレーキングシステムへの負担が最も高いところの一つだ。この観点から、今日は多くの時間を通常よりも多くの燃料を搭載して走り、日曜日に向けたセットアップに集中した。その後のセッションの中で、クルマからコンペティティブなタイムを引き出すことができた。いつもの金曜日のように、タイムシートはクルマの競争力を完全に反映したものではない。しかし、今年の初めに比べて我々はクルマを前進させることができたと自信を持っているよ」


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