
2009年F1世界選手権第4戦バーレーンGP公式予選Q2がまもなくスタートする。セッション前の気温は38℃、路面温度は先ほどよりも1℃下がって50℃となっているが、コンディションはほとんど変わっていない。
ピットレーン出口のシグナルが変わっても、すぐに出て行くクルマはない。
開始20秒 まずはコヴァライネンがスーパーソフトタイヤでコースへと出る。
開始2分 マッサがスーパーソフトタイヤでピットアウト。コース上はその他ライコネン、トゥルーリ、グロック、バトン、バリチェロが走行中。
開始3分30秒 コヴァライネンが1分33秒273のタイムをマーク。コース上の多くのクルマがスーパーソフトタイヤを履いている。
開始4分50秒 バリチェロが1分33秒250でトップタイム。続いてバトンが1分33秒107でこれを上回る。
開始5分20秒 グロック、トゥルーリ、ライコネンが立て続けにトップタイムを更新。現在はライコネンが1位で1分32秒827、2位トゥルーリ、3位グロック、4位バトン、5位バリチェロ、6位コヴァライネンの順。
開始1分35秒 ヴェッテルが1分32秒474でトップタイム。2位ライコネンに0.4秒もの差。
残り7分50秒 アロンソが3番手タイム。まだタイムを出していないのは中嶋、クビサ、ハイドフェルドの3台。
残り7分10秒 中嶋が10番手タイム。チームメイトのロズベルグは現在7番手。
残り5分20秒 クビサは13番手タイム、続いてアタックをしていたハイドフェルドは14位。
残り5分を切り、ほとんどのクルマがガレージの中で最後のアタックの準備をしている。現在の順位は1位ヴェッテル、2位ライコネン、3位アロンソ、4位トゥルーリ、5位グロック、6位バトン、7位ロズベルグ、8位バリチェロ、9位コヴァライネン、10位中嶋。ノックアウトゾーンは11位ハミルトン、12位マッサ、13位クビサ、14位ハイドフェルド、15位ピケと、そうそうたるメンバーが並んでいる。
残り2分35秒 コヴァライネンは8番手タイム。この時点で1位ヴェッテルを除いて全車が最後のアタックを行うためにコースに出ている。
残り45秒 マッサが5番手にまで順位を上げるも、まだ1分33秒台。
ここでチェッカーフラッグ。
バトン、バリチェロが最後のアタックで順位を上げ、トヨタの2台も上位に飛び込んできた。ピケはコースオフしてタイムを伸ばせず。
ここでセッション終了。バーレーンGP公式予選の結果は、1位ヴェッテル、2位グロック、3位トゥルーリ、4位ライコネン、5位バリチェロ、6位バトン、7位アロンソ、8位ハミルトン、9位マッサ、10位ロズベルグ。脱落したのは11位コヴァライネン、12位中嶋、13位クビサ、14位ハイドフェルド、15位ピケの5台。
ここでBMWが2台とも脱落、調子を上げてきていたマクラーレンの1台、コヴァライネンもQ3に進出することができなかった。
公式予選Q3はまもなく開始される。
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