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9 11 2009

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トロロッソ ミスが響いてQ1落ち

トロロッソ ミスが響いてQ1落ち

25 04 2009

トロロッソのセバスチャン・ブエミはバーレーンGP予選でQ2に進出できる自信をもっていたが、アタックでミスを冒して残念ながらQ1敗退となってしまった。セバスチャン・ボーデはオーバーステアとアンダーステアに悩まされ、最下位に終わった。

セバスチャン・ブエミ(予選17位)
「もっと上手くできたはずだし、Q2に進めるはずだと思っていたんだけれど、セクター3でミスをしてしまったんだ。クルマは予想よりもいいパフォーマンスを発揮していたから自分のパフォーマンスにはがっかりしたし、セクタータイムもそうだった。もう少し慎重にいくべきだったのかもしれないね。そうすれば間違いなくQ2に進めたよ。トラックコンディションは午前と似ていたよ。明日はいいレースができると今も信じているんだ。午後のパフォーマンスはクルマの可能性を証明していないからね。だから、ポジションを上げることができると期待しているよ。いくつかはわからないな。タイヤについては、レースのほとんどを軟らかい方で走りたいのは明らかだよ」

セバスチャン・ボーデ(予選20位)
「午前にトラックタイムを失ったのは何の役にも立たなかったよ。午後は最初の走行は非常に上手くいき、自分が思っていたのよりもよかったから楽観的に考えていたんだ。でも、2回目の走行はアンダーステアがひどかったから、最後の走行ではフロントウイングで調整したよ。でも、突然クルマが別の方向にいってしまい、オーバーステアがひどくなった。クルマは変化に対してかなり繊細で、ダウンフォース不足とそこからくるグリップ不足に悩まされたんだ。こんなに後ろでフィニッシュするなんてがかりだね」

ジョルジオ・アスカネッリ(テクニカルディレクター)
「今週末はこれまで信頼性のトラブルに見舞われてきたが、今は修正できたと思う。午後のパフォーマンスについては単純に速さがなく、それで終わりだった。ブエミはかなり接近し、1秒5以内に5台のクルマがいたことを考えるとミスが響いたね。ここでの状況はメルボルンと非常によく似ている。両方ともブレーキングサーキットであり、我々が得意とするところではない。幸いにも明日のレースは涼しいコンディションになりそうだ」


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