Formula 1
8 11 2009

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ブラウンGP 今回もまた2台ともにQ3進出

25 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

今シーズン素晴らしいスタートを切ったブラウンGPは、当初の勢いはやや衰えてきたとはいえ、相変わらず好調である。今日行われたバーレーンGPの公式予選では、ジェンソン・バトンが4位、ルーベンス・バリチェロが6位という好位置を獲得した。

ジェンソン・バトン(予選4位)
「今日はポールポジションを狙っていたんだけど、残念ながら今日は今シーズンベストの予選ではなかったし、ペースが遅かったね。Q3の最後のアタックではあまりいいラップができなくて、コーナー出口でのグリップ不足とタイヤのロックにセッションの間ずっと苦労していたんだ。自分たちに速さがないことに驚いていたし、ライバルたちが速いことにも驚いていた。彼らが今日は明らかに有利だったね。明日は厳しいレースになるだろうけど、重い燃料を積んだときのロングランのペースは金曜日にとてもコンペティティブだったので、もしいいスタートが切れればそれが大いに役に立つだろうね」

ルーベンス・バリチェロ(予選6位)
「残念ながら、今日の予選は思った通りにはうまくいかなかった。Q3の最後のアタックではトラフィックに捕まってしまい、ゆっくりアウトラップを走っている集団の真ん中に入ってしまった。これは僕のアプローチとは違う状況で、タイヤに十分に熱を入れることができず、アタックが台無しになってしまった。僕たちのライバルは良くなってきているので、それがレースにどう影響するか、興味深いね。タフなレースになると思うけど、明日はきっとポイントがとれると思うよ」

ロス・ブラウン(チーム代表)
「路面温度と気温が今日は非常に高く、こうした極端なコンディションでタイヤとシャシーがどのように機能するかということをずっと学び続けていた。午前中のセッションからは路面が改善していたが、ドライバーは2人ともクルマのバランスに完全に満足はしていなかった。しかし、セッションを通じて進歩することができて、明日のレースに向けてまずまずのグリッド位置を獲得することができた。天気予報では明日は今日よりも少し涼しくなるようなので、コーストクルマのパフォーマンスには有利なはずだ。レースの前に何か学べることがないか、今夜はこの予選のパフォーマンスを振り返ることにするよ」


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