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BMW フラストレーションの溜まる結果
25 04 2009 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーのロベルト・クビサとニック・ハイドフェルドは、今回のバーレーンGP予選でともにQ3に進出できず、フラストレーションの溜まる結果となった。ペース不足は予選前から予想していたようだったが、それでもポイント獲得も見込めそうにない状況に落胆している。
ロベルト・クビサ(予選13位)
「今日が難しくなることは予選前にすでにわかっていたんだ。全体的なパフォーマンスが不足しているからね。Q2では新しいオプションタイヤでグリップに悩まされた。さらに今日は無線の調子が悪かったから、結果的にタイヤ圧の調整やそういったものが本当に難しかったよ。その上、ピットでは給与の際に2回も小さな火事に見舞われたんだ。パフォーマンスに影響はなかったけれど、何の役にも立たなかったよ。でも、集中して作業を続けないといけないし、落ち着かないといけないんだ」
ニック・ハイドフェルド(予選14位)
「僕たちにとって非常に難しい予選だった。ペース不足はもちろんだけど、バルセロナに向けて空力のアップデートを待っていることもそうなんだ。新しいパーツを付けているライバルと比べて明らかにタイムを失っているからね。少なくとも、予選前にはそれを知っていたよ。今日はクルマのバランスもかなり一貫性に欠けていた。Q2での2回目の走行ではセッション序盤よりも速かったけれど、Q1ほど速くはなかったよ。本当に厳しく攻めていたから、ターン9のエイペックスでミスをしてしまった。明日はポイントを獲得することも見込めそうにないけれど、諦めないのは確実だし、どんなことにも挑戦するつもりだよ」
マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「フリー走行で差が接近していることを理解していたので、予選は予想通りに難しかった。トップと最後のクルマに1.5秒の差があることは、全ての弱点がグリッドポジションをいくつか失う結果につながることを意味している。Q2での決定的な2回目の走行では両ドライバーがクルマの一貫性のないバランスに不満を述べており、その結果トップ10に向けた争いができなかった」
ウィリー・ランプ(エンジニアリングヘッド)
「スターティングポジションに満足していないのは明らかだ。まあまあのQ1を終えて、Q2では他のチームと比べて予選序盤からペースを改善することができなかった。トラックコンディションが改善したにも関わらずこういうケースがあったので、その理由を調査しなければならない。このようなポジションからでは明日のレースでポイントを獲得するのは非常に難しいだろう」
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