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9 11 2009

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フォースインディア 再び下位に沈むもレースに自信

フォースインディア 再び下位に沈むもレースに自信

25 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアのエイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラは、バーレーンGP予選で16位と18位を獲得し、再びQ2進出は達成できなかった。それでもライバルチームに接近できたことに満足しており、明日のレースを楽しみにしている。

エイドリアン・スーティル(予選16位)
「とてもいい予選だったけれど、コンディションは本当に難しかったよ。グリップは午前のフリー走行よりも低かったから、バランスは完璧ではなく限界を攻めるのがかなり難しかった。最後はいいラップを走ることができたから16位はいい結果だと思うんだ。とても喜ぶべきだよ。最終コーナーでマーク・ウェーバーと少しトラブルがあった。自分のラップを始めるためにアロンソとの差を縮めようとしたら、マークがフライングラップでインに入ってきたんだ。でも、僕は気付かなかった。クリアなラップをスタートさせるために自分のポジションを守ろうとだけしたよ。あれは誤解だったから、マークにはセッション終了後に謝ったよ」

ジャンカルロ・フィジケラ(予選18位)
「今日は進歩することが出来たし、Q2進出にかなり接近したんだ。午後はクルマのバランスに完璧に満足できなかった。ハードタイヤのほうがよかったけれど、ソフトタイヤに変えてすぐにクルマは更に予測不可能になったよ。予選に向けてもう少し良くするためにいくつか変更を施したけれど、それでもまだ一貫性がなかったんだ。それがタイムを改善できなかった理由だと思うけれど、とにかく進歩できたからチーム全員の努力のおかげだよ。明日はレースを完走するためにいい戦略が必要だけど、自分たちのペースがレース距離でも上手くいくと思うよ」

ドミニク・ハーロウ(レースエンジニアチーフ)
「今回のイベントでは間違いなくクルマを改善でき、最も身近なライバルの一人を倒すことができた。この点では中国と対照的であるのは明らかで、レースに向けて幸先がよかった。しかし、Q2には進出できず、これほど接近しているのは間違いなく厳しい。トラックは2005年以来最も暑いため、クルマは自然にパフォーマンスを失っている。明日は厳しいレースになることが予想されているので、ベストを尽くして再び力強さを見せることを楽しみにしている」


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