Formula 1
9 11 2009

Formula 1 関連ニュース

フォースインディア 厳しいコンディションの中で2台が完走

フォースインディア 厳しいコンディションの中で2台が完走

26 04 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアのジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルは、バーレーンGP決勝で15位と16位を獲得した。フィジケラはレース中盤でマーク・ウェーバーやヘイッキ・コヴァライネンらと争い、スーティルも堅実な走りで開幕からの完走記録を更新した。

ジャンカルロ・フィジケラ(決勝15位)
「今日は本当にタフなレースだったよ。気温は今年一番の暑さで、レース終盤はシートの摩擦によって右のお尻がとても痛かったんだ。レースが終わる頃にはかなりひどく傷ついたよ。それでも、レース序盤は非常に力強く、ウェーバーやコヴァライネン、ピケとレースが出来たんだ。最終ラップではマッサが通過した際にちょっと接触してしまった。15位はそんなに悪くはないよ。再びレースができたから、今週末の全体的なパフォーマンスには満足していいと思うよ」

エイドリアン・スーティル(決勝16位)
「長いレースだったよ。とてもきつかったし、気温もかなり高かったからね。クルマも僕自身も全てが限界だったんだ。でも、実際はとても一貫したレースだったよ。レーススタート時は最初のラップで3つもポジションを失い、中嶋が僕のクルマに突っ込んできたんだ。あれは残念だったけれど、いいピットストップができたし、再び完走して今シーズンのチームの完走記録を維持できたから、その点ではいいレースだったよ。新しくアップグレードしたパーツは確実にグリッドの中盤を維持できるものだったから、更にアップグレードを施すバルセロナが楽しみだよ」

ヴィジャイ・マルヤ(チーム代表)
「チームは今週末に非常に期待の持てる進歩を遂げた。新しい空力パッケージを導入し、それは前進する手助けとなり、まともなレースをしてどうどうと中盤を走ることができた。両ドライバーは再び非常に手応えのあるレースをし、更なるアップデートに向けて優れた基礎があることを証明していた。今はスペインが楽しみであり、ヨーロッパシーズンでもこのいい形が続くことを期待している」


more news


トップページ



フォトグラフ

more photos