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マクラーレン 確実な改善を証明する4位
26 04 2009 / リザルト / フォトグラフマクラーレンのルイス・ハミルトンは、バーレーンGP決勝で4位を獲得した。ブラウン、トヨタ、レッドブルに次ぐ4位を獲得したことで、チームはトップチームと争える競争力がまだないことを理解しつつも、ここまで改善できたことに満足している。
ルイス・ハミルトン(決勝4位)
「スタートはとても上手くいったよ。残念ながら3位を維持できなくて、ジェンソンがコーナーを通過するのがとても速かったから
常に僕のテールについていたんだ。4位には満足しているよ。トヨタ、レッドブル、ブラウンは高速コーナーで非常に速いから、彼らについていくのは不可能だった。でも、チームにとってはまた期待の持てるステップだったよ。まだ本当の戦いができていないから、クルマに対して作業を続ける必要があるし、ポイントを獲得し続けないといけないんだ。バルセロナはハイダウンフォースサーキットだから、差は大きくなるだろうね。トップ10入りに挑戦することになるけれど、またトップ5に入るのは難しいと思うよ」
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝12位)
「スタートはひどかった。プライムタイヤでレースをスタートさせたのが誤った選択だったのは間違いないよ。硬めのタイヤは適切なグリップが得られなくて、すぐに劣化してしまったんだ。さらに、フラットスポットもないのにバイブレーションも発生したよ。最初のピットストップを終えるとクルマは感触が良くなったけれど、劇的に改善するには遅すぎた。それに、ペースはそんなに良くなかったんだ。今はもう忘れて、どうして今日のパフォーマンスが良くなかったのかを分析する必要があるね。次のバルセロナでのレースに向けてもっと努力をするつもりだよ」
マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「今日のルイスは素晴らしいドライブだった。彼はレース中にミスをせず、アグレッシブにプッシュした。トヨタやブラウン。レッドブルに打ち勝つようなペースはなかったので、4位は非常に力強い結果であり、彼らのペースに着実に近づきつつあることは喜ばしいことだ。表彰台が今日の目標だったが、それは達成できなかった。ヘイッキは長めに燃料を積んだので、プライムタイヤでスタートしたことでリスクを背負うことになった。しかし、予定よりも早めにピットストップをしなければならなかったので、似たような戦略をとっていた他のクルマとの間では大幅にタイムを失ってしまったので残念だった。しかし、全体的にはこのサーキットは実際よりもよく見える可能性があったが、ここ数週間でかなりの進歩を遂げることができた。我々のライバルたちはこのままではいないだろうが、前列で戦えるまで改善を続けていくつもりだ」
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