Formula 1 関連ニュース
ルノー スタートの失敗が響き、アロンソは1ポイントに終わる
26 04 2009 / リザルト / フォトグラフバーレーンGPは、フェルナンド・アロンソがポイント圏内の7番手スタートで、ルノーにとっては期待のかかるレースだった。しかし、アロンソはスタートで順位を落とし、そのまま順位を回復することなく8位でフィニッシュした。今シーズン不調だったネルソン・ピケは、いいレースをして10位に入った。
フェルナンド・アロンソ(決勝8位)
「今日は最大限の力を出しきったよ。レースのスタートはパーフェクトではなく、1つ順位を落として8位になってしまった。その後は特に変わったことも起こらず、リタイアもいなかったので、そのまま8位でフィニッシュした。僕たちはいつもポイントをとることを目指しているけれど、たった1ポイントしかとれなかったので、次のグランプリにはもっと改善していなければいけないね」
ネルソン・ピケ(決勝10位)
「今日は力強いレースができて、クルマも良かった。第1スティントをもっと短くして第2スティントを長くできればもっといい結果が出たかもしれないけど、堅実なレースができたし、それが僕たちには必要なことだったから、全体的には満足しているよ。これからは、次のレースに向けて、パフォーマンスを向上させることに集中しなければならないね」
フラビオ・ブリアトーレ(マネージングディレクター)
「今週末はもっと高い期待を持っていたが、残念なことにたった1ポイントしかとれなかった。フェルナンドはできる限りの努力をしていたが、スタートが良くなく、これが残りのレースに影響してしまった。ネルソンはアグレッシブかつ安定したドライビングで15位から順位を上げて、素晴らしいレースをしていた。彼がポイントをとれなかったのは本当に残念だよ」
パット・シモンズ(エグゼクティブディレクター・エンジニアリング)
「今日は非常にタフなレースだった。非常に気温が高く、終始激しいレースだった。フェルナンドはスタートに失敗して順位を落としてしまい、今回のようなタイトなレースではそこから順位を回復するのは難しかった。しかし、この最終的な順位が我々の競争力を示している。ネルソンは今日はいいレースをしていた。コンスタントにフェルナンドとほぼ同じタイムを出していた。しかし、これからのレースに向けて、我々はクルマを改善して、チーム全体によるこれまでの多大な努力を確実にポイントに換えていかなければならない」
レミ・タフィン(エンジンオペレーションヘッド)
「今日我々は1ポイント獲得した。しかし、これでは週末を通じて我々がしてきた努力が報われない。チームの誰もが本当にがんばっていて、両ドライバーともいいレースをした。しかし、それでも8位と10位なんだ。我々のレースは1コーナーで順位を落としたときに決まってしまったのだと思う。そして、不運なことに、これで難しい状況に陥ってしまったのだ。それでも我々は正しい方向にむかっており、それはいいことだ」
more news
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
- 16 Nov.
トップページ