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トロロッソ 対照的なレース内容
26 04 2009 / リザルト / フォトグラフトロロッソのセバスチャン・ボーデとセバスチャン・ブエミは、バーレーンGP決勝でそれぞれ13位と17位を獲得した。ボーデはクルマのペースや果敢にアタックできたことに満足している。一方でブエミは理由もわからずクルマに苦戦し、その原因を調べる予定だ。
セバスチャン・ボーデ(決勝13位)
「僕にとってはとてもいい1日だったよ。これほど後ろのグリッドからスタートしてポイント圏内に入れなかったことを除けばね。でも、クルマは明らかに調子がよかったから、いいレースペースがあったんだ。チームはプライムタイヤでレースをスタートさせるという適切な戦略をとり、僕はとても速かった。攻めながらレースができるのはいいね。クルマも感触がよかったし、異なる戦略をとったからオプションタイヤで走った終盤にかけてプッシュしなければならなかったんだ。全体的には、この結果にはとても満足だよ。バルセロナが楽しみだし、クルマをアップデートするから大きな違いが生まれると思うんだ。13位は何も特別ではないし、ポイントもとれないけれど、今日の作業には満足できるんだ」
セバスチャン・ブエミ(決勝17位)
「今日の進み方には満足していないよ。本当に難しかったし、もっと上手くやれたはずなんだ。スタートに失敗してホイールスピンをしてしまい、ポジションを落としてしまった。かなりスライドしたからアタックもできなかったよ。どうしてクルマに苦戦したのかはわからないんだ。動き方が本当におかしかったからね。暑さは気にならなかったし、最初から最後までベストを尽くせた。少なくとも完走できたからいい経験になったけれど、自分が遅かったりひどい週末を過ごしたこと以外は何も話すことはないよ」
フランツ・トスト(チーム代表)
「グリッド後方にいたがレースはそれほど悪くなかった。特にボーデは新しいオプションタイヤを履いたセカンドスティントに素晴らしい走りを見せ、最初のスティントよりも1秒5も速かった。ブエミについては、レースを完走し、多くのマイレージを稼いで経験を積めたのはよかった。彼はこれまでにコンスタントに進歩している。残念ながら、BMWが落とした破片の一部が彼のフロントウイングに挟まってしまい、彼はアンダーステアに苦しんだ。チームは厳しいコンディションの中でよく働いたよ。スペインでの次のレースが楽しみだ。そこではリアディフューザーにいくつかのアップデートを施し、更なるダウンフォースを得られるだろう。フィールド全体が非常に接近した戦いになっているため、日曜日に上手くやるための鍵となるのは予選で上手くやることだ。コンマ1秒以内に5台のクルマがいる状況では難しいが、Q1を通過するためには十分な準備に関わってくる」
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