Formula 1
9 11 2009

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チームの将来に期待するハミルトン

チームの将来に期待するハミルトン

28 04 2009

ルイス・ハミルトンは、2009年のチャンピオンシップで手痛いスタートを切ったマクラーレンの将来に自信を見せている。先週末のバーレーンGPで今季最高の4位を獲得したハミルトンは、開幕戦のオーストラリアGPで起きた「ライゲート」により失格となり、その判決が29日に出されることになっているものの、チームの将来に大きな期待を寄せている。

水曜日にパリでFIAの世界モータースポーツ協議会が開催され、開幕戦でのマクラーレンチームの虚偽報告に関する判決が出される予定だ。この件を受けて一時は引退も考えたというハミルトンだが、バーレーンでマクラーレングループのチェアマンとして新たに就任したリチャード・ラプソーンと会談し、チームの将来に明るい見通しを持つようになった。

「ロン(デニス)は僕の人生に大きな影響を与えたから、僕たちにはこのチームを築き上げることでこれまで以上に彼に報いる義務があるんだ」と、ハミルトンはオートスポーツに語った。ロン・デニスはF1チーム代表を退任し、現在はロードカー部門に専念している。「ロンだけでなくチーム全員にとって彼の新たな焦点はわくわくするようなチャンスなんだ。新しいボスのリチャード・ラプソーンにはバーレーンで会ったけれど、彼は素晴らしい人物だと思うし、マクラーレンに情熱を捧げているのは間違いないんだ。マーティン(ウィトマーシュ)やノルベルト(ハウグ)とともに、将来もこのチームでもっとたくさんのことができると信じているよ」


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