
バーニー・エクレストンは、マレーシアとオーストラリアでの夕刻レースについて主催者とドライバーから照明不足に疑問符がつけられたものの、ヨーロッパでのテレビ視聴率が3倍になったことを強調した。
夕刻レースが最初に懸念されたのはオーストラリアGPで、この時はドライバーたちが西日による視界不良に悩まされた。また、大雨によって中止となったマレーシアGPでは天候不良と重なって暗くなったことにより、更に懸念が高まった。
「これまで全テレビが300%の上昇を記録している」と、エクレストンはインディペンデントに語った。「50%以上のマーケットシェアも獲得している」エクレストンは、レース開始時刻を遅らせることで地元の観客動員数を向上させるとともに、特にヨーロッパでのテレビ視聴率を向上させることを重要視している。
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