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ウィリアムズ 新しい空力パーツで初日はトップ独占
08 05 2009 / リザルト / フォトグラフスペインGPの初日のフリー走行で、ウィリアムズチームはニコ・ロズベルグが1位、中嶋一貴が2位に入り、トップを独占した。新しく持ち込んだ空力パーツが功を奏しているようで、土日の予選、決勝に向けて好感触を得ている。
ニコ・ロズベルグ(1回目6位、2回目1位)
「今日、新しいエアロパーツを付けて初めて走ったんだ。とてもよく機能していたよ。このパーツのおかげで1周当たりコンマ数秒速くなっているので、僕たちは確かに進歩したね。ここにはみんなが新しく開発したものを持ってきているから、予選がどうなるか楽しみだね。今日はタイヤの比較もした。どちらのタイヤを選んだらいいのかはっきりしないので、戦略がとても重要になるだろうし、レースに大きな影響を与えるだろう」
中嶋一貴(1回目5位、2回目2位)
「今日はとてもいい1日で、持ってきた開発パーツがみんなよく機能していたね。硬いほうのタイヤでは十分なグリップが得られなかったので、僕には軟らかいほうのタイヤが合っているようだ。これからは、明日の予選に焦点を絞らなければならないね」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「いつも通りの金曜日で、予選に向けたショートランと、レースに向けたロングランを行った。ここでやったテストの結果に基づいて予想していたよりも、2種類のタイヤの差がなかったが、他のサーキットよりはハードタイヤのほうがよさそうだ。そのため、今シーズンの最初の4戦ではスティントを不均等に区切って最終スティントを非常に短くする作戦が多く見られたが、今回の日曜日には均等な作戦をとってくるチームが多いだろう」
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