
2009年F1世界選手権第5戦スペインGPは、公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温23℃、路面温度40℃、湿度42%、晴れのドライコンディションとなっている。
シグナルが青になり、セッションが開始された。まずコースに出て行ったのは、スーティルだ。続いて、フィジケラ、コヴァライネンがコースに出た。
開始2分 ピケ、ハイドフェルドがコースイン。
開始3分 スーティルが1分23秒544を記録した。コヴァライネンは1分23秒718で2番手、フィジケラは1分23秒905で3番手となった。スーティルはソフトタイヤ、コヴァライネンはハードタイヤを履いている。
開始4分 トゥルーリ、グロックがコースイン。スーティルは1回のアタックのみでピットに戻った。
開始5分 ヴェッテル、バトン、アロンソ、バリチェロがコースイン。ハイドフェルドが1分23秒375でトップに立った。
開始6分 ブエミ、ライコネンがコースイン。コヴァライネンが1分23秒095でトップに立ったが、その後にトゥルーリが1分22秒369でトップを奪った。彼はハードタイヤを履いている。
開始7分 ロズベルグ、ボーデ、マッサがコースイン。ヴェッテルが1分22秒192でトップタイムを更新した。トゥルーリ、グロック、ハイドフェルド、ピケが続いている。
開始8分 ウェーバーがコースイン。ソフトタイヤのブエミが1分22秒192でトップに立った。
開始9分 中嶋、ハミルトンがコースイン。ヴェッテルが1分21秒532でトップに立ち、ボーデが1分21秒613で2番手、ライコネンが1分21秒646で3番手となった。
開始10分 ヴェッテルは更にタイムを更新し、1分20秒715をマークした。マッサはソフトタイヤでの走行で1分20秒759で2番手となった。
開始11分 クビサがコースイン。中嶋が1分21秒030で3番手に飛び込んだ。
開始12分 ハミルトンは1分21秒244で4番手となった。
開始13分 マッサはセクター1、2を最速タイムで通過し、1分20秒484でトップタイムを更新した。クビサは最終シケインでわずかにミスをし、1分21秒152で4番手となった。
残り5分 コヴァライネンはタイムが伸びず、1分22秒093で18番手と苦戦している。
ここまでの順位は、マッサ、ヴェッテル、中嶋、クビサ、ハミルトン、ブエミ、ライコネン、バトン、ウェーバー、ロズベルグ、ボーデ、ピケ、トゥルーリ、グロック、バリチェロ、アロンソ、コヴァライネン、フィジケラ、スーティル、ハイドフェルドとなっている。
残り3分 ハイドフェルドは1分21秒396で11番手にポジションを上げた。
残り2分 ノックアウトゾーンのコヴァライネンは1分21秒675でタイムを改善させたものの、14番手とぎりぎりのポジションだ。
残り1分 トップのマッサと2番手のヴェッテル、10番手のライコネンはピットに残っている。
残り55秒 ロズベルグは1分20秒988で5番手に飛び込んだ。コヴァライネンは17番手のままピットに戻ってしまった。
残り20秒 ウェーバーが1分20秒689で2番手、バリチェロが1分20秒808で5番手となった。
セッション終了 ボーデが1分21秒300で14番手、トゥルーリは1分21秒291で15番手となった。ピットに残っていたライコネンは16番手にポジションを下げ、Q1でノックアウトとなった。
予選Q1の結果は、マッサ、ウェーバー、バトン、ヴェッテル、ロズベルグ、バリチェロ、中嶋、グロック、クビサ、ハミルトン、ブエミ、ハイドフェルド、ピケ、アロンソ、トゥルーリまでがQ2進出となった。
16番手以降のライコネン、ボーデ、コヴァライネン、スーティル、フィジケラがQ1でノックアウトとなった。
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