
2009年F1世界選手権第5戦スペインGPは、公式予選Q2に進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温23℃、路面温度36℃、湿度43%、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になってもすぐにコースに出るクルマはない。
開始2分 中嶋、ブエミ、ロズベルグ、ピケがコースイン。
開始3分 トゥルーリ、ヴェッテル、バトン、バリチェロ、グロック、ウェーバー、ハミルトンがコースイン。
開始5分 マッサ、アロンソがコースイン。一番最初にタイムアタックを開始した中嶋は途中でアタックをやめてしまい、1分27秒036をマークした。ロズベルグが1分21秒145でトップに立った。
開始6分 ターン9でブエミがコースアウトを喫した。ウェーバーが1分20秒007でトップに立ち、ヴェッテル、バリチェロが続いている。
開始7分 ハイドフェルド、クビサがコースイン。ピットに戻ったブエミのクルマをクルーたちがチェックしている。しかし、ダメージはないようだ。
開始8分 マッサは1分20秒652で6番手となった。
残り5分 現在の順位は、ウェーバー、ヴェッテル、バリチェロ、中嶋、アロンソ、マッサ、トゥルーリ、バトン、ピケ、ハミルトン、ロズベルグ、グロック、ブエミとなっている。BMWの2台はタイムを記録していない。
残り4分 クビサは1分20秒408で3番手、ハイドフェルドは1分20秒676で8番手となった。
残り3分 ノックアウトゾーンにいるのは、ピケ、ハミルトン、ロズベルグ、グロック、ブエミの5人だ。11番手のピケと10番手のバトンとの差はコンマ1秒だ。
残り1分 マッサは1分20秒149で2番手となった。中嶋は1分20秒531で5番手につけており、自己ベストを更新している。
残り17秒 バリチェロは1分19秒954でトップタイムを更新した。
セッション終了 グロックが3番手に飛び込み、アロンソはぎりぎりの10番手、これにより中嶋は11番手にポジションを落とした。ハミルトンは14番手のままアタックをやめてしまった。
予選Q2の結果は、バリチェロ、ウェーバー、グロック、マッサ、バトン、ヴェッテル、ロズベルグ、クビサ、トゥルーリ、アロンソまでがトップ10に入りQ3進出を決めた。
11番手以降の中嶋、ピケ、ハイドフェルド、ハミルトン、ブエミはQ2でノックアウトとなった。
| スペイン 2009 関連ニュース | |
|---|---|
| 10 May | フェラーリ 見るに堪え難いチーム運営 |
| 10 May | ブラウンGP 戦略の判断で今季2度目の1−2勝利 |
| 10 May | レッドブル 見事な戦略でウェーバーが表彰台 |
| 10 May | BMW 素晴らしいピットワークが奏功し2ポイント獲得 |
| 10 May | ウィリアムズ ロズベルグが1ポイント獲得 |
| 10 May | ルノー アロンソが手堅いレースで5位入賞 |
| スペイン 2009のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| 01 Dec. | ||
| 02 Dec. | ||
| 03 Dec. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|