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フォースインディア 厳しいレースを覚悟
09 05 2009 / リザルト / フォトグラフフォースインディアのエイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラは、スペインGP予選で厳しい戦いを強いられ、19位と20位の最後尾からレースをスタートさせることになった。チームはこの厳しい現実を理解しており、レースに向けてポジションを1つでも上げることを期待している。
エイドリアン・スーティル(予選19位)
「タイトなセッションになるのは分かっていたけれど、実際にそうなったね。クルマのバランスは良かったし、昨日のフリー走行を逃したことで不利になったとも思わない。再びかなりの接戦になっただけだったんだ。トラックコンディションは僕たちにとってはかなり良くて、クルマのグリップも午前から改善したけれど、これ以上のことをするだけの十分なスピードが備わっていなかったよ。でも、僕たちの周りのチームといいレースが出来ると思うよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選20位)
「最後のラップでトラフィックにひっかかるトラブルに見舞われたんだ。タイムを改善できるはずだったのにね。クルマはとても感触が良く、午前のフリー走行よりも一貫性がよかったし、レースペースも予選では常によかったよ。コヴァライネンとライコネンとそれほど遠くないから厳しいレースになると思うけれど、戦略を使って何ができるか見てみるつもりだし、ポジションを上げることに挑戦するよ」
ドミニク・ハーロウ(チーフエンジニア)
「両ドライバーは今日の予選でクルマからベストを引き出すことが難しいとわかっていた。エイドリアンはセッション終盤でいいラップを2回走ったが、残念ながらジャンカルロはトラフィックにつかまってしまった。このようなサーキットで予選ペースを改善する必要があるのは明らかだ。明日のレースでは工夫できることを期待しており、チャンスを最大限に生かしたい」
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