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ウィリアムズ ロズベルグが1ポイント獲得
10 05 2009 / リザルト / フォトグラフスペインGPでは、初日のフリー走行から好調で、レースも期待がかかったウィリアムズだったが、最終的にはニコ・ロズベルグが8位に入り、1ポイントを獲得しただけに終わった。中嶋一貴は1周目のアクシデントでクルマにダメージを受け、このために後方を走ることとなってしまった。
ニコ・ロズベルグ(決勝8位)
「今日は本当は5位に入れると思っていたんだけど、そんなにうまく行かなかったね。最初の数周はとても良かったんだけど、10周目くらいからクルマのリアにこの週末ずっと起こっていたトラブルが出てしまった。何か不可解なことが起こって、クルマのバランスに影響し、ひどいオーバーステアになってしまうんだ。ものすごく不思議なんだけど、しばらくしたらまた大丈夫になった。でも、これがレースの大半で起こっていたので、本当にプッシュすることができず、それがレースに影響してしまった。でも1ポイント持ち帰ることができたのはポジティブなことだし、モナコではいいクルマがあるはずだからきっといい結果が出せるチャンスがあると思うよ」
中嶋一貴(決勝13位)
「今回も僕にとっては難しいレースだった。ラインを外しても行き場がなくて、1周目のアクシデントの真ん中に捕まってしまい、フロントウィングにダメージを受けてしまった。幸運なことに、セーフティーカーが出たのであまり大きくタイムを失わずに済んだよ。でもこれで僕のレースは実際終わってしまった。僕たちのレースペースはかなり良くて、そのおかげでフィジケラの前に出ることができた。でも、この週末は残念な結果になってしまったね」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「今日はポイントを取ることができたが、もっといい結果が出せなかったのは残念だよ。特に、1周目にセーフティーカーが出たのは、我々の戦略にとっては前方のクルマに対する大きなアドバンテージだったからね。一貴はフロントウィングを交換するためのピットストップを行い、序盤にポイント争いから脱落してしまった。ニコは第1スティントのペースは最初は良かったが、その後は一貫性を保つのに苦しんでいたので、これについては調査をしなければならない。2台とも、信頼性はあったね」
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