Formula 1
8 11 2009

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エクレストン 「フェラーリこそF1」

エクレストン 「フェラーリこそF1」

13 05 2009

バーニー・エクレストンは、フェラーリがF1からの撤退を示唆したことを受けて今後もこのスポーツで同チームを見続けたいと語った。フェラーリは2010年から導入される予算制限が見直されない限り、F1からの撤退もあり得ると火曜日に発表した。

2008年も含めて16回のコンストラクターズチャンピオンに輝いたフェラーリだが、今シーズンは空力レギュレーションの大幅変更によってフラストレーションの溜まるシーズンを送っている。来シーズンからの予算制限や2つのチャンピオンシップ参戦方法が提案される中、同チームはトヨタとレッドブルに続きF1からの撤退を示唆した3番目のチームとなった。

「完璧な結婚について話し合ったことはない」と、エクレストンは自らの離婚を引き合いに出してタイムズ紙に語った。「しかし、今回は完璧な結婚だ。F1はフェラーリであり、フェラーリはF1なのだ。単純なことであり、今後もこれは変わらないだろう」

FIAは、予算制限を受け入れて技術的な自由を手に入れる方法と、現行のレギュレーションを受け入れて予算制限を設けない2つの参戦方法を提示しており、これによりチャンピオンシップに2つのテクニカルレギュレーションが存在することが疑問視されている。「常識が優先されることを期待している。なぜなら、現在のF1からマニュファクチャラーやチームを失うことが最もしたくないことだからだ」


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