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レッドブル トラブルに見舞われながらも奮闘
21 05 2009 / リザルト / フォトグラフ伝統の一戦、モナコGPが始まり、レッドブルチームは2人のドライバーがそれぞれいくつかのトラブルに見舞われながらも、ラップを重ねた。最終的には、セバスチャン・ヴェッテルが6位、マーク・ウェーバーが12位という結果となった。
セバスチャン・ヴェッテル(1回目13位、2回目6位)
「午前中はエンジントラブルがあって、時間を失ってしまった。ここではリズムに乗る必要があるから、こうしたことはクルマにとってだけでなくドライバーにとっても重大なんだ。でも、クルーがクルマを直してくれたけど、いくつかのパーツは間際になって到着したので、とても難しかったと思うよ。でも、何とかかなり多くのラップを走って、異なるタイヤコンパウンドの観察を含む、たくさんのデータを収集することができた。だから、僕たちの状況は悪くないと思うよ。でも、もちろん、いつだってトップに立ちたいよ!」
マーク・ウェーバー(1回目10位、2回目12位)
「どちらかというと、いろいろあった1日だったね。信頼性という点では今日はあまり良くなかったけど、こういうことは今シーズンは初めてだね。午前中のセッションではクルマのリアに振動があったので、早めにクルマを止めたんだ。でも、チームが素晴らしい仕事をして、午後に向けてクルマを直してくれた。そのおかげで、こんなにたくさんのラップを走ることができたよ。2回目のセッションでは、最後にイエローフラッグが出てしまって、最大限のラップタイムを出すことはできなかった。でも、ロングランは良かったし、多くのデータを収集できたので、土曜日に向けてそれを調べるよ。ここでは非常にタイトで競争が激しいだろうから、エキサイティングなレースになるはずだよ」
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