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ウィリアムズ モナコ初日は好調な出だし
21 05 2009 / リザルト / フォトグラフモナコGPの初日、ウィリアムズの2人のドライバーは好調な週末のスタートを切った。2回のフリー走行で、両ドライバーがともにトップ10入りし、最終的には2回目の走行でニコ・ロズベルグがトップタイムをマークし、中嶋一貴も9位に入った。
ニコ・ロズベルグ(1回目7位、2回目1位)
「この週末は難しいスタートになってしまった。何よりも、グリップが不足していて、クルマが快適じゃないんだ。だから、何度もセットアップを変更して、かなりの改善が見られたよ。2回目のフリー走行の最後には、ずっと良くなっていたし、トラフィックに捕まってクリーンなラップを走ることができなかったから、本当はクルマはもっと力があると思う。モナコではクルマにトラブルが出たりダメージを受けたりしがちなんだけど、そういうこともなかったね。それに、ここで走るのは本当に素晴らしいんだよ」
中嶋一貴(1回目6位、2回目9位)
「午前中は良かったけど、午後はクルマの調子があまり良くなかった。理由が分からないので、今夜調べるつもりだよ。だから、 何が起こったのかを特定して、3回目のフリー走行では、必ず予選に向けて十分な準備ができるようにしたい」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「今日は典型的なモナコの初日だった。普通のトラックよりも路面状態が大きく変化するので、それをふまえて2種類のタイヤを比較した。ストリートサーキットなので、路面のゴミがすべてF1のラバーできれいになるので、まだクルマの力を判断するには早いよ。ここに持ち込んだすべての部品がよく機能しているね」
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