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ルノー クルマの競争力に確かな手応え
21 05 2009 / リザルト / フォトグラフモナコGPの初日、ルノーチームはフェルナンド・アロンソが11位、ネルソン・ピケが10位となった。この順位には現れていないが、チームとドライバーはモナコでの競争力に確かな手応えを感じているようだ。
ネルソン・ピケ(1回目12位、2回目10位)
「モナコのタイトな通りでレースをすることに慣れるのに、いつも何周か必要なんだ。でも、午前中のセッションが終わったときには、 もう絶好調だったよ。今日はクルマの調子が良くて、トラブルも起こらなかったので、たくさんの周回をすることができた。いつもモナコではそうであるように、午前中はトラックが汚れていて、時間が経つにつれて良くなっていったね。でも、そのおかげでタイヤと、セットアップの変更について評価するのが難しくなってしまった。でも、全体的には、週末に向けてかなりいい状態だと思うよ」
フェルナンド・アロンソ(1回目9位、2回目11位)
「木曜日のモナコはいつも、チームよりもドライバーにとってとても重要なんだ。サーキットになれて、クルマになじむ時間だからね。今日はたくさんのラップを走ることができたので、僕にとっては有益だったし、クルマにも満足しているよ。僕たちはかなりコンペティティブだと思うけど、予選がレースのカギになるだろう。土曜日の予選で必ずクルマの能力を最大限に引き出すために、今日の準備が助けになるはずだよ」
パット・シモンズ(エグゼクティブディレクター・エンジニアリング)
「いつものモナコの木曜日だった。サーキットのコンディションがかなり速く変化するので、クルマを本当に改善するのは非常に難しい。しかし、我々はここではかなりコンペティティブであるように見える。もちろん、両ドライバーともトラフィックに捕まっていたので、これが最終的なタイムを反映してはいないがね」
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