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BMW トラブル続きの初日
21 05 2009 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーチームにとってモナコGPは最悪のスタートとなった。ロベルト・クビサとニック・ハイドフェルドの両ドライバーは午前にブレーキトラブルに見舞われ、午後のセッションではクビサにエンジントラブルが起きた。
ニック・ハイドフェルド(1回目17位、2回目17位)
「午前は両方のクルマにブレーキトラブルに見舞われたけど、2回目のセッションは僕にとってはよかったよ。ロングランではトラフィックについてはラッキーだったけれど、セッション終盤で新品タイヤを履いた時はその正反対だった。他のクルマの後ろになってタイムを失ってしまったけれど、それがなくてもこのサーキットは僕たちに合わないみたいだね。それについては努力を続けるつもりだよ」
ロベルト・クビサ(1回目16位、2回目20位)
「今日は本当にがっかりしたよ。明らかにパフォーマンス不足だったし、セッション終盤のエンジントラブルのせいでトラックタイムが本当に少なくなってしまった。言うことは他に何もないよ」
ウィリー・ランプ(エンジニアリングヘッド)
「残念なフリー走行だった。クルマのパフォーマンスは我々が予想したものをはるかに下回るものだった。それに加え、テクニカルトラブルの影響でクルマのセットアップの貴重な時間を失ってしまった。ロベルトのエンジントラブルは、このエンジンで予定していた最後の走行で起こったものだ。だから、トラブルは残りのシーズンに使用するエンジン数には影響はない。もちろん、クルマのセットアップ作業についてはロベルトの貴重な時間が失われてしまったけれどね」
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