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ウィリアムズ 2台がトップ10入りを果たす
23 05 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズのニコ・ロズベルグと中嶋一貴は、モナコGP予選でそろってトップ10入りを果たした。予選Q1で最速タイムを記録したロズベルグは順調にQ3へと進み、前列を狙えるほどのペースを発揮したが、最後のアタックラップでベストを尽くせず6位となった。一貴は今シーズン初めてQ3に進出し、10位で予選を終えている。
ニコ・ロズベルグ(予選6位)
「今日は最初の2つのセッションは上手くいったけれど、Q3最後の締めには満足できないよ。6位は僕が望んでいた場所ではないし、もっといい結果になったはずなんだ。最後のアタックではバランスに問題を抱えていて、トラフィックにもはまった。特にバリチェロが最速ラップの時に前にいたから、ベストが出せなかったんだ。とにかく、そうなってしまったからにはベストを尽くさないといけないね。まあまあなスタート位置から明日はいいレースができる可能性がまだあるから、何が起きるかわからないと思うよ」
中嶋一貴(予選10位)
「僕にとってはいいセッションだったよ。今シーズン初めてQ3に進出できたから、いいクルマを用意してくれたチームに感謝したいね。グリッドポジションが重要なのは間違いないし、ここは楽なトラックはないから、トップ10入りを果たせて嬉しいよ。明日はいいレースができると信じているから、僕たちのスタート位置が近頃の結果を改善できるチャンスをくれるはずだよ」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「クルマのパフォーマンスは力強かったが、残念ながらQ3ではニコから最大限の力を引き出すことができなかった。一貴は最終セッションで使えるオプションタイヤが残っていなかったので、10位となって異なった戦略を用いるのはそのためだ。両方のクルマがQ3に進出できてよかったから、明日のレースではポイントを期待しているよ」
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