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マクラーレン ハミルトンがクラッシュしてQ1敗退
23 05 2009 / リザルト / フォトグラフ金曜日、土曜日のフリー走行では上位に並び、復活の兆しを見せていたマクラーレンだったが、公式予選では期待したほどの結果は出せなかった。ルイス・ハミルトンはQ1でミラボー付近でスピンしてタイヤバリアに接触し、マシンを壊して16位に終わった。ヘイッキ・コヴァライネンは力強い走りでQ3に進出し、7位に入った。
ヘイッキ・コヴァライネン(予選7位)
「今週末はずっと、クルマの感触がとてもいいんだ。もちろんポールがよかったけど、でもそうはならなかったから、レースで1回目のピットストップのあとに僕たちがどこにいるかを見てみよう。ルイスは今日の午後はとても運が悪かったね。僕たちはいつもここでは限界状態だから、ちょっとしたミスでバリアに突っ込んでしまうんだ。僕は予選の間に3回ガードレールに触れたけど、ラッキーなことに悪い結果にはならなかったよ」
ルイス・ハミルトン(予選16位)
「僕のミスだよ。ブレーキを踏むのが遅過ぎて、運が悪かったんだ。でもこうしたことは起こるものだよ。今日はいい日じゃなかったね。今週末はずっとうまくいっていて、フロントローに並べる可能性もあった。チームには申し訳ない。彼らはこの週末素晴らしい仕事をしてくれたし、ヘイッキのグリッド順を見ても分かるように、クルマはとても力強く感じていたからね。16番手からのスタートは大変だけど、僕は今回のことから学び、明日は全力で走って、その結果どうなるかを見てみることにするよ」
マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「ヘイッキは 今週末、非常に献身的にがんばってくれた。Q1とQ2で2回、非常に力強いラップをしたことで、トップのドライバーたちと戦うことができた。そして、彼の明日の戦略で、きっとトップにもっと近づくことさえ可能だろうと確信している。ルイスのアクシデントは残念だった。彼は自分がミスをしたことを理解しているが、彼はあきらめないだろうと我々はみんな分かっている。彼はそういう性格であり、その結果彼は明日のレースでもきっといつもと変わらずがんばってくれるだろう」
ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
「トップに匹敵する速さがあったので、ルイスに起こったことは残念だった。彼はこれまでのすべてのフリー走行でトップのグループの中にいたからね。しかし、モナコではあのようなガードレールへの接触はよくおこるものだ。ヘイッキは良かったね。彼は堅実なパフォーマンスを見せてくれたし、いい戦略も持っている。モナコには独特の法則があるから、7番手と16番手からのスタートでも明日はまだ期待が持てる」
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