Formula 1
8 11 2009

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レッドブル 2台がトップ10入り

23 05 2009 / リザルト / フォトグラフ

レッドブルはモナコGPの予選で2台がQ3に進出した。最終的には、セバスチャン・ヴェッテルが4位、マーク・ウェーバーが8位から明日のレースをスタートすることとなる。

セバスチャン・ヴェッテル(予選4位)
「僕がラスカスを抜けるときに、中嶋がサーキット上でほとんど止まりそうになっていたんだ。そして、みんなも知っているように、ここでは予選ですべてをうまくやりたいならクリアなラップが必要なんだ。これは僕がトラフィックに捕まっていたラップの後半に起こったことではないし、これが起こったときにはダウンフォースを失って滑るようになってしまったんだ。これは予選どころではないよ! クルマは良かったし、もっといい結果が出せたと思うから残念だよ。でもまだ78周残っているから、明日は何が起こるか見てみよう」

マーク・ウェーバー(予選8位)
「悪くはなかったね。非常に接戦になるのは分かっていたけど、僕たちは明日に向けて 適切な戦略を持っている。ハードタイヤとソフトタイヤではレースコンディションは異なる特性を持つので、みんながどちらのタイヤでレースをスタートするかについては、違った考えがいろいろあるようだね。僕は今日したことについて比較的満足しているけど、もしかしたらQ3で違う戦略をとれたかもしれない。1回しか走行しないのは僕のアイディアだったけど、もしかしたら2回走るべきだったかもしれないね」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
「最後のQ3はフラストレーションがたまったね。中嶋がセバスチャンのタイムを台無しにしたとき、セバスチャンが最後のラップに入る前に彼にかなりの余裕を与えたにも関わらず、中嶋は異常に遅かったように見えた。マークはQ2で非常にいいタイムを出してなんとかタイヤを1セット温存することができたが、Q3では彼は運悪く0.1秒遅れてしまった。しかし、我々には明日はいい戦略があると信じているよ」


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