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トヨタ 今週末はいいところなくノーポイントに終わる
24 05 2009 / リザルト / フォトグラフモナコGPの週末は、最初から最後までトヨタにとっては非常に厳しいものとなった。ヤルノ・トゥルーリは18番グリッドから、ティモ・グロックはピットレーンからのスタートとなったが、2台とも大幅に順位を上げ、それぞれ13位と10位でフィニッシュした。しかし、コンストラクターズ3位のこのチームは、ノーポイントでモナコを後にした。
ティモ・グロック(決勝10位)
「今週末ここまでがどうだったかを考えると、レースがスタートした時点では正直トップ10に入れるなんてほとんど期待していなかったよ。 最後のスティントはいいペースで走れたんだけど、モナコでピットレーンからスタートしたらまずポイントはとれないと思ったほうがいいね。今週末はひどい始まりだったけど、そこからキャッチアップすることができた。モナコでは、週末をいい形でスタートして、路面が良くなるのに合わせてクルマを調整したいものなんだ。でも僕たちは最初のフリー走行から問題があった。トルコを楽しみにしているし、そこでは大幅に改善できることを願っているよ」
ヤルノ・トゥルーリ(決勝13位)
「予選の結果が出たときに予期していた通り、僕にとってはタフなレースになったよ。今回の僕たちのグリッドからは、いつでもとても難しかったし、僕の作戦もうまく働かなかった。僕はいつも間違ったときに間違った場所にいて、トラフィックに捕まっていたように思う。それはここではいつも本当に問題になるんだよ。いつも、何周かいいラップをすると、前に遅いクルマがいてオーバーテイクできないのでスローダウンしなければならないんだ。 これでこの大変な週末が終わったから、今回のことは忘れて次のレースに焦点を当てなければならない。そこではきっと、僕たちはもっとずっとコンペティティブだと確信しているよ」
山科忠(チーム代表)
「我々にとっては確かに難しい週末であり、残念なレースとなったが、チームと2人のドライバーたちはできる限りプッシュし、プロフェッショナルな仕事をしてくれた。あの散々な予選結果にも決してあきらめなかった彼らは称賛に値する。ケルンに戻ったら、この週末は何がいけなかったのかを注意深く調べなければならない。ファクトリーの誰もが今シーズンは非常に懸命に仕事をしているので、トルコでは我々のいるべき場所に復帰できると確信している。我々はまだコンストラクターズチャンピオンシップで3位につけている。だから懸命に戦い、ポジティブに考え続けなければならないのだ」
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