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フォースインディア フィジケラがトップ10入りの活躍
24 05 2009 / リザルト / フォトグラフフォースインディアは、モナコGPで後少しのところでポイントを逃した。チームはこの週末は好調なパフォーマンスを見せており、予選では2台がともにQ2進出を果たし、レースでもジャンカルロ・フィジケラがトップ10に入る活躍を見せた。
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝9位)
「9位というのは、チームにとって素晴らしい結果だよ。ペースがとても良くて、安定していて、タイヤをいたわると同時にいいラップタイムを 出して、うまくドライビングで来ているという感触があったよ。スタートで1つポジションを落としたんだけど、このせいで最後にポイントを逃したのかもしれないね。でも今日は満足しなければいけないね。2台のクルマが予選でQ2に進み、あと2秒でポイントがとれるところまで来たのだから、大きな前進だよ。僕たちはプッシュし続け、これからはいつもこの位置にいられるようにしないといけないね」
エイドリアン・スーティル(決勝14位)
「僕たちは1ストップ作戦でレースをスタートしたんだ。それは良かったんだけど、スタート時にスーパーソフトタイヤを使っていて、これがとても早く摩耗してしまった。そのためピットに入らなければならなくて、ここで大幅に時間をロスしてしまった。ここから取り戻すのはとても難しかったよ。最後には何回か速いラップをして、非常にいいペースで走っていたので、いくつかポジティブなこともあったし、いくつかの面では満足していいと思う。きっともっといい結果が出せると思うよ」
ヴィジャイ・マルヤ(チーム会長兼代表)
「全体的に非常に勇気づけられる週末だった。我々は予選で2台のクルマをQ2に進め、レースではあと少しでポイントというところまできた。 我々は今週末、パフォーマンスを増大させ、それを使ってうまくレースをした。そして、これからももっとアップグレードが予定されており、これは非常にモチベーションの上る要素だ。集中して激しくプッシュし続けてくれた2人のドライバーと、勢いを維持してくれたファクトリーとサーキットのチームのみんなにお礼を言いたい。もし我々がこの調子を続ければ、みんなの努力に値する成功を手に入れることができると確信しているよ」
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