Formula 1
8 11 2009

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ブルツ 新チーム「スーパーファンド」のチーム代表に

01 06 2009

元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツは「チーム・スーパーファンド」を設立し、来シーズンのチャンピオンシップに参戦することに期待している。スーパーファンドのチーム代表となったブルツは、2010年シーズンのエントリーを提出したことを認めている。

カンポスやUSF1、ローラ、プロドライブ・アストンマーチンがすでにエントリーを提出しているが、チーム・スーパーファンドは来シーズンのチャンピオンシップ参戦に向けて5番目の候補となった。

「チームは非常にしっかりとした土台からスタートしている」と、ブルツはオートスポーツに語った。「それに、僕たちは他のエントリーチームとは違うんだ。彼らは復帰したコンストラクターズだったり他のフォーミュラからやって来たチームで、ペトロールヘッドって呼ぶのが好きなんだけど、彼らはモーターレーシングの頂点という理由でF1レーシングに参戦したがっているんだ」

「その一方で、スーパーファンドはここ数年で数十億ドル規模になったビジネスで、より力強さを増している。クリスチャン・バハは、このような厳しいマーケットの状況の中で非常に優れた利益を投資家たちに還元するために、F1をとてつもなくパワフルな宣伝ツールと考えているんだ。僕たちはこのプロジェクトについてかなり真剣に考えているよ」

「僕は前からずっと、F1でレースをしていた時でさえもチームマネージメントに興味を持っていたんだ。クリスチャンと僕はこのために何年も話し合いを続けてきた。予算制限が設けられてこのようなマーケット状況になったときは、チームの運営コストが下がるだろうと思ったよ。そして、チャンスだと思ったから『よし、やってみよう!』って言ったんだ」

「クリスチャンは非常にタフだけど、効果的なビジネスモデルを作り出せるとわかったらすぐにグリーンシグナルを出したくらいの公平なビジネスマンなんだ。彼はスーパーファンドの資金を使うよりもむしろ個人的にチームを支援してくれるから、このことを指摘することが重要なんだ」

ブルツはコスト削減のアイディアについて次のように語った。「今回はビジネスとして互いにメリットがある。でも、同時に余剰人員が出る可能性もあるんだ。クリスチャンの考えでは、僕も完全な信頼を置いているけれど、F1における現在の変化はより良いビジネスモデルを作ることが出来るはずなんだ。なぜなら、関係のある団体は将来的に有利に運営をすることができ、有利なビジネスは発展だけに頼っているビジネスモデルよりも持続可能なため、より長く生き残ることができる」


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