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ルノー 初日のセッションは様子見
05 06 2009 / リザルト / フォトグラフルノーのフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケは、トルコGPフリー走行2回目でそれぞれ2位と10位に入った。セッション初日はトラックコンディションが悪く、両ドライバーはグリップ不足に苦戦した。それでもアロンソは2位を獲得したが、チームはやるべき作業が残されていると語っている。
フェルナンド・アロンソ(1回目8位、2回目2位)
「初日のイスタンブールパークはトラックコンディションが本当にひどいから走るのは楽じゃないよ。トラックはいつも週末に向けて改善されていくけれどね。コンスタントに変わっていくトラックに惑わされたくなかったから、数周走るだけにしてセットアップ作業よりもパーツを評価したりしたんだ。だからもっとやれると思うし、明日の午前はきっちりとしたセットアップ作業を始める予定だよ。今日はいいポジションに見えるけれど、明日はもっと厳しくなるだろうね」
ネルソン・ピケ(1回目14位、2回目10位)
「今日はトラックがかなりグリーンだったからコンディションが楽ではなかったし、クルマを理解するのが難しかった。午後は少し改善されたから多くの走行を行い、タイヤ評価を始めることができたんだ。明日の午前のフリー走行を最大限に生かすことが重要だから、満足のいくセットアップを探せると思うし、そこそこいい形で予選にアプローチできると思うよ」
パット・シモンズ(エンジニアディレクター)
「かなりの変化に富んだ1日だった。サーキットは非常に滑りやすく、何台ものクルマがコースオフを喫したのを目撃した。また、タイヤの動きは予想外で、フェルナンドがタイムシートの上位に入ったものの、明日の前にやるべき作業が多く残されている」
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