Formula 1 関連ニュース
マクラーレン コヴァライネンがこの日のトップタイムをマーク
05 06 2009 / リザルト / フォトグラフトルコGP初日、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが午後のセッションでトップタイムをマークした。彼は午前、午後ともにトラブルに見舞われたが、それを乗り越えてのトップタイムとなる。一方、チームメイトのルイス・ハミルトンは午前中は2位になったものの、午後は13位に終わった。
ヘイッキ・コヴァライネン(1回目10位、2回目1位)
「セッションの最初は路面がまだできあがっていなくて、特にオープニングコーナーではトラック上に留まっているのが大変だったよ。最初、クルマがとても運転しにくかったんだけど、セッション中に懸命に作業をしたので、とてもいいバランスが見つかったと思う。最も重要なことは、クルマの調子が良く、バランスが驚くほどいいということなんだ。僕たちはまた一歩前進したと思うから、チームのみんなが今日はそれを喜んでいいと思う。明日はトップ10に入るのは本当に大変だろうけど、今夜クルマを改善するためにできる限りのことをして、明日の戦いに臨みたい。全体的には、また一歩前進できたのは心強いことだね」
ルイス・ハミルトン(1回目2位、2回目13位)
「午前中はトラックがとても滑りやすかった。とくに、第1セクターでは何台かのクルマがかなり滑っていたね。でも、とてもいいセッションになったし、僕はクルマにとても満足しているよ。もっと心強いのは、今日テストした新しいパーツによてわずかに改善が感じられたことだ。僕たちの週末はいい形でスタートしたね。ここに来る前、僕たちはバルセロナと同じようなペースになるだろうと考えていたんだ。でも、思っていたよりも少しだけ速く走れているみたいだね。午後は何回かスピンしたけど、それはただ単に僕が激しく攻めていたからだよ! いくつかのコーナーで脱出のときにクルマが少し不安定になったけど、今日はクルマの速さに嬉しい驚きを感じていた。ファクトリーのみんなががんばってくれたおかげでこのように進歩したんだ。これから作業を続けて、クルマを改善し、明日は僕たちにとってさらにいい日になることを願っているよ」
マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「今日はヘイッキががんばってくれて、非常にフラストレーションのたまる2回のセッションだったにも関わらず、最速だった 。午前中、彼はタイヤのバルブにトラブルがあり、最後の最後でタイヤを交換しなければならず、プログラムが中断されてしまった。また、午後にはブレーキバランスセンサーにトラブルが起こった。こうした一連のトラブルがあったにも関わらず、彼はプログラムをすべてこなし、ロングランではかなりの進歩を見せた。ルイスはタイヤの比較とセットアップのプログラムを集中的に行った。思うに、午後に我々はいくつか間違ったことをしてしまったようだ。なので、今日のこのペースには満足している。クルマを最適にするにはまだすべきことがたくさんあるが、願わくば今日始まった力強い進歩を継続できるといいね。現実には、タイムシートに嘘はない。我々の明日の目標は、できれば2台のクルマを予選Q3に進めることだ。これが我々の現実的な目標だよ」
ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
「今日は非常に生産的なテストをすることができた。ラップタイムはこれまでになく接近しており、2回目のセッションではトップのヘイッキから16位までが0.7秒強の間に並んでいる。午後に行ったレースシミュレーションのラップタイムは悪くないので、明日に向けてさらにいっぽ前進し、日曜日のレースをいいグリッド順からスタートできることを願っているよ」
more news
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
トップページ