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ウィリアムズ 新パーツが功を奏す
05 06 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームは、トルコGPに向けて新しい空力パーツを用意した。中嶋一貴とニコ・ロズベルグはそれらのパーツをテストしながらタイヤの評価を行い、有意義な情報を集めることができたようだ。
中嶋一貴(1回目6位、2回目4位)
「とてもおかしなフリー走行だったよ。特に午後のセッションでプライムとオプションタイヤの比較をした時はね。今日はタイヤがまったく上手く作用しなかった。僕たちのクルマはかなり速いと思うけれど、タイヤを最大限に生かすためにはもう少し待ってみてデータをチェックする必要があるんだ」
ニコ・ロズベルグ(1回目1位、2回目7位)
「ここに持ってきた新しいエアロパーツは予想通りに上手くいったから良かったよ。そうは言っても、進歩のレベルは他のみんなとの関係を考えて計算されるものだし、特に金曜日は他のみんながどの位置にいるのか全くわからないんだ。今日のセッションは主にタイヤのテストを行った。特に午後のセッションではそれらを履いて多くの周回をこなしたから、オプションとプライムのタイヤがどのように走るのかを理解できたよ。でも、タイヤから最大限の力を発揮させる方法を確立するために明日の午前は他にも試すことがあるんだ。はっきりしているのは、予選とレースでどのタイヤを選ぶのか楽しみだね」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「スケジュールを維持し必要な作業を完了させたという点ではまあまあな1日だった。新しいパーツをいくつか持ち込んだが、その全てが上手くいった。今日は重要なセットアップ情報を集めることができたが、それらは明日の予選と日曜日のレースに向けてベストな決断を下すために今晩見てみるつもりだ。午後はブリヂストンが持ち込んだ2種類のタイヤから最大限の力を発揮させる方法を考えながら、ほとんどの時間をそれに費やした」
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