Formula 1
8 11 2009

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レッドブル トルコGP初日はまずまずのスタート

05 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

レッドブルは、トルコGPの初日に行われた2回のフリー走行で、セバスチャン・ヴェッテルがトップ5に入る活躍を見せた。チームメイトのマーク・ウェーバーもトップ10入りし、チームはまずまずのスタートを切った。

セバスチャン・ヴェッテル(1回目4位、2回目5位)
「2回目のセッションで振動を感じて、クルマの状態が良くないと感じたのでクルマを止めたんだ。正確な理由はそのときは分からなかったけど、クルマが戻ってきたときに、エンジンが原因だということが分かったんだ。2回のフリー走行の間に何度かクルマに変更を加えたので、2回目のセッションで走り始めるのが少し遅くなってしまった。その時は大した問題はないと思っていたんだけど、後になってクルマのバイブレーションのせいで僕はたった3周しか走れなかったということが分かった。金曜日に1台のクルマしか走らないのは理想的なことではないので、今日のマークのデータをあてにするつもりだよ」

マーク・ウェーバー(1回目15位、2回目9位)
「ここはコース上に留まっているのが難しいサーキットだね。 何人かがあちこちで外に飛び出していたけど、ラインを外すと路面が汚れているので、ここではとてもコースアウトしやすいんだよ。僕たちにとってはとてもよい1日で、今夜分析しなければならないたくさんのデータを得ることができた。今日はいつも通り、タイヤの比較をした。ターン8はとてもユニークで特別なコーナーだけど、ここにはほかにもたくさんのコーナーがあって、それに正しく対処しなければならないんだ。明日と日曜日はがんばってコース上に留まっていたいね」


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