Formula 1 関連ニュース
トヨタ チームに復活の兆し
05 06 2009 / リザルト / フォトグラフここ数レースで調子を落としているトヨタチームだが、トルコGP初日のフリー走行ではシーズン序盤の速さが戻ってきたようだった。ヤルノ・トゥルーリは午前のセッションで3位に入り、午後も6位と好調さを維持していた。ティモ・グロックは2回ともトップ10入りを逃したが、レースでは上手くいくと期待している。
ヤルノ・トゥルーリ(1回目3位、2回目6位)
「いつのも金曜日のように、セットアップ作業やタイヤ評価を集中に行ったんだ。特に午前はトラックはかなり汚れていたからグリップ不足を感じたけれど、明日は改善されると予想しているよ。新しい空力パーツは順調で、残りの週末にとっていい前触れとなるほど進歩を遂げているように思えるんだ。ラップタイムはコンペティティブだったし、ロングランも上手くいったから、明日に向けて何ができるか見てみるよ。今日には満足しているから、コンペティティブになれるはずだよ」
ティモ・グロック(1回目13位、2回目14位)
「ロングランと様々なセットアップ比較のプログラムを行ったけれど、僕にとっては普通の金曜日のプラクティスだったよ。特にソフトタイヤを履いた時のクルマのバランスは僕の望んでいたものではなかったから、ちょっとトリッキーだったけれど、予選までには改善できると思うよ。午後はラップタイムが非常に接近していたから、速くなれる可能性があると感じたんだ。モナコよりも力強さを増しているし、あそこは1回限りのトラックだと予想していたから、予選ではいいパフォーマンスができるといいね」
ディエター・ガス(レース兼テストチーフエンジニア)
「非常に生産的な1日だった。クルマに空力アップデートを施したが非常に上手くいったので、モナコよりも上手くいくと明らかにわかっていた。トルコの金曜日としてはいつものことだが、ここは大きな変化を遂げるサーキットであり、午前にそれを見ることができた。午後は3位から16位までのクルマがコンマ5秒以内にひしめき合っていたので、10kgの燃料の違いがオーダーを全く変えてしまうことを意味していた。まだ結果を見据えるのは難しいが、モナコと比べると明らかに異なるパフォーマンスレベルにあるので、週末は楽観的に考えている」
more news
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
トップページ