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ブラウンGP トラブルとグリップ不足に悩まされた初日
05 06 2009 / リザルト / フォトグラフトルコGPの初日、ブラウンGPは多くのトラブルとグリップ不足に悩まされ、タイムを伸ばすことができなかった。2回目のセッションで、ルーベンス・バリチェロが8位、ジェンソン・バトンが12位に終わっている。
ルーベンス・バリチェロ(1回目9位、2回目8位)
「今日は、最近の金曜日フリー走行とは少し違っていた。僕たちは今のところあまりコンペティティブではないように見えるけど、まだ週末は序盤だし、それはライバルたちがどのくらいの燃料量で、どんなプログラムをやっているかによる。僕たちにはまだ達成しなければならないことがたくさんあるね。特に僕たちがもっとも苦しんでいる第1セクターだ。でも、僕たちは問題を理解しているものと信じているよ。このクルマのパフォーマンスを素早く改善できると分かっているし、そのおかげで明日の予選までに必要な変更を加えられる力強いポジションにつけることができたよ」
ジェンソン・バトン(1回目11位、2回目12位)
「タフな初日だったね。僕たちはいいクルマのバランスを見つけようとしていたんだ。2回のセッションで、数多くの異なるセットアップを試したんだけど、残念ながら思うところまでクルマを改善することができず、グリップ不足に悩まされた。でも、たくさんのデータを収集できたので、いくつかの評価を試みた後にそれを分析して、その問題の原因が何かを突き止めることができたと信じているよ。今夜はすべてのことに十分に調べて、今日の問題を解決し、明日はもっといい1日になるようにしなければならないね」
ロス・ブラウン(チーム代表)
「両方のガレージでトラブルに見舞われて、トルコGPの初日はチャレンジングなものになってしまった。チームは両セッションで非常にがんばってくれて、いくつものセットアップの変更をした。我々はいくらか進歩したが、2台のクルマともいいバランスを見つけることはできなかった。我々はまた、両方のタイヤでグリップ不足に悩まされていた。今夜この問題の原因を突き止められると確信しており、明日の予選に向けてもっとずっといい位置につけられるはずだ」
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