Formula 1
8 11 2009

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フォースインディア グリップ不足に悩まされ、タイムが伸びず

05 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアはトルコGPの初日、グリップ不足に悩まされながらもエイドリアン・スーティルが午前中は12番手タイムをマークした。午後は17位で、チームメイトのジャンカルロ・フィジケラは19位だった。

エイドリアン・スーティル(1回目12位、2回目17位)
「今日はクルマにトラブルがなく、すべてがうまく運んだんだけど、グリップが不足していたね。ちょっと埃っぽくて、タイヤが機能するようにするのがとても難しかった。 いいラップタイムを出すのが難しくて、どちらのコンパウンドのタイヤを履いてもタイムが変わらなかった。これから何をすべきか調べるけど、路面にもう少しラバーがのったら変わってくるかもしれないね」

ジャンカルロ・フィジケラ(1回目18位、2回目19位)
「午前中のセッションの最初はクルマのバランスがあまり良くなくて、クルマがちょっとナーバスだった。でも、僕たちは正しい方向へ向かい、いくつか前向きにステップを踏んでいった。それから午後には、ハードタイヤでのロングランでいいペースだったけど、残念ながらターン12で中嶋と接触してしまったために、ソフトタイヤでもっといいタイムを出すことができなかったよ」

ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「今日はモナコとはまったく対照的だった。イスタンブールはモナコよりもかなり高速のサーキットで、 流れるようなレイアウトだからね。グリップがかなり不足していて、クルマのバランスがナイフのエッジのようにピーキーだったので、明日に向けてそれに対処しなければならない。今日のタイヤの比較で必要なデータを収集できており、週末を通して気温が上がっていくので、何が起こるか楽しみだ。VJM2は信頼性を発揮しており、チームは今日、いいラップタイムが出せるようがんばってくれた」




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