
2009年F1世界選手権第7戦トルコGPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温27℃、路面温度38℃、湿度32%、晴れでドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になると、まずグロックがコースに出て行った。続いてヴェッテル、フィジケラ、スーティル、クビサ、トゥルーリ、ロズベルグ、ブエミが出て行った。
開始1分 アロンソ、中嶋、マッサ、ハイドフェルド、ボーデ、ハミルトン、バトン、ピケ、ウェーバー、コヴァライネンがコースイン。ライコネンとバリチェロだけがピットに残っている。先にコースに出て行ったクルマはピットに戻った。
開始3分 全てのクルマがピットに戻った。
開始6分 バリチェロとライコネンがコースイン。
開始8分 バリチェロとライコネンがインスタレーションチェックを終えてピットに戻った。
開始9分 マッサがコースイン。
開始10分 トゥルーリとグロックがコースイン。マッサはタイム計測を開始した。
開始11分 スーティルがコースイン。マッサは1分30秒238のタイムをマークした。グロックとトゥルーリもタイムアタックを行っている。
開始13分 トゥルーリは1分30秒102のタイムをマークした。マッサは自己ベストを更新し、1分29秒759でトップに立っている。
開始14分 スーティルは1分30秒331で3番手、グロックは1分31秒125で4番手となった。4台ともハードタイヤでの走行だ。
開始16分 フィジケラ、アロンソ、クビサがコースイン。トゥルーリがターン8でコースオフをする場面がリプレイで流れた。
開始17分 中嶋、ハイドフェルド、ヴェッテル、バトン、ブエミがコースイン。
開始18分 バリチェロとロズベルグがコースイン。マッサは1分28秒592のタイムで以前としてトップをキープし、トゥルーリ、スーティル、グロック、クビサが続いている。
開始19分 ボーデ、コヴァライネン、ウェーバーがコースイン。
開始21分 ライコネン、ハミルトンがコースイン。スーティルが1分29秒156で3番手、
開始22分 バトンが1分29秒067で2番手に飛び込んだ。ハイドフェルドが5番手、クビサが6番手、ロズベルグが7番手に続いている。
開始23分 コヴァライネンが1分29秒171で5番手に飛び込み、バリチェロがコンマ1秒差で6番手となった。
開始24分 ピケを除いた19台のクルマがタイムを記録している。ピケは1周を走ったのみで、ピットに入ったままだ。
開始25分 バリチェロが1分28秒514でトップにたった。ロズベルグが3番手、ライコネンが4番手、ハミルトンが5番手に続いている。
開始26分 ロズベルグが1分28秒364でトップに立った。中嶋が1分28秒645で4番手に飛び込んだ。
開始28分 バトンが1分28秒527で3番手となった。
開始30分 ピケがやっとコースに出て2周目を走行している。現在のトップタイムはロズベルグの1分28秒364だ。
ここまでの順位は、ロズベルグ、バリチェロ、バトン、ハミルトン、マッサ、中嶋、ライコネン、ウェーバー、ハイドフェルド、トゥルーリ、ボーデ、クビサ、スーティル、コヴァライネン、ヴェッテル、ブエミ、グロック、アロンソ、フィジケラ、ピケとなっている。
開始32分 現在のコンディションは、気温27℃、路面温度40℃、湿度33%となっている。ピケは1分29秒081で12番手に順位を上げた。
開始33分 現在コース上で走行しているのは、マッサ、ピケ、クビサ、スーティル、グロックの5台のみだ。マッサはハードのユーズドタイヤで走行し、セクター2を最速ラップで通過し、1分28秒253でトップタイムを更新した。
開始35分 ピケが1分28秒503で4番手に飛び込んだ。
開始37分 マッサは1分27秒983で再びファステストラップを更新し、一人だけ1分27秒台に入れてきた。
開始39分 現在は16台のクルマがアタックを行っている。トップのマッサに続くのはロズベルグで、差はコンマ3秒だ。その後ろにバリチェロ、ピケ、バトン、ハミルトン、中嶋、ライコネンと続いている。ロズベルグはソフトタイヤを履いている。
開始43分 ライコネンが1分28秒467で3番手となった。マクラーレンはターン9から11にかけてKERSを全開にするように無線で伝えている。
残り14分 中嶋が1分28秒364で3番手となった。
残り12分 現在はバリチェロ、中嶋、グロックの3台だけがコース上にいる。その他のクルマは最後のアタックに向けてピットに入った。バトンはサーキットの至る所でクルマがドライブしづらいと無線で伝えている。
残り10分 マッサがソフトタイヤを履いてコースに出て行った。
残り9分 ヴェッテルは数カ所でアンダーステアが出てハンドリングが難しいと無線で伝えている。
残り7分 コース上ではマッサだけが走行している。
残り6分 最後のアタックに向けて次々とクルマがコースに出て行った。ほとんどのクルマがソフトタイヤを履く中、ロズベルグがハードタイヤを履いている。
残り4分 スーティルを除いた19台がコースに出ている。ソフトタイヤを履いて走行を続けているマッサだが、タイムはあまり伸びない。
残り2分 スーティルもコースに出て全車が揃った。ハードタイヤを履くロズベルグはマッサのタイムを上回ることができず、コンマ3秒の差があった。グロックが1分28秒094で2番手に飛び込んだ。
残り1分 トゥルーリが1分28秒409で7番手に入った。
セッション終了 トゥルーリが1分28秒022で2番手に飛び込んだ。クビサが1分28秒320で4番手、バリチェロ、バトン、ロズベルグが続いている。アロンソはタイムが伸びず、1分29秒261で19番手に終わった。ソフトタイヤはあまりタイムが伸びず、結果的に最後のアタックで誰もマッサのタイムを上回ることができなかった。
トルコGP土曜フリー走行は、1位マッサ、2位トゥルーリ、3位グロック、4位中嶋、5位クビサ、6位バリチェロ、7位バトン、8位ロズベルグ、9位ライコネン、10位ヴェッテルとなり、以下はピケ、ハミルトン、ウェーバー、ハイドフェルド、コヴァライネン、スーティル、ボーデ、ブエミ、アロンソ、フィジケラとなった。
予選はこの後日本時間午後8時からスタートする。
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