
2009年F1世界選手権第7戦トルコGPは、公式予選Q2へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温29℃、路面温度46℃、湿度27%、晴れのドライコンディションとなっている。
シグナルが青になりセッションが開始されたが、すぐにコースに出るクルマはない。
開始1分 中嶋がコースイン。ハードタイヤを履いている。
開始2分 ライコネン、ロズベルグ、コヴァライネン、マッサ、スーティルがコースイン。マッサはソフトタイヤを履いている。
開始3分 グロック、トゥルーリ、バトン、バリチェロがコースイン。
開始4分 アロンソ、ウェーバー、ヴェッテルがコースイン。まず中嶋が1分29秒220のタイムをマークした。マッサが1分27秒462でトップに立ち、ロズベルグ、ライコネンが続いた。
開始5分 バリチェロが1分27秒418でトップに立った。トゥルーリが1分27秒527で3番手につけている。
開始6分 クビサとハイドフェルドがコースイン。ソフトタイヤを履いたバトンは、1分27秒322でトップに立った。同じくソフトタイヤを履いたヴェッテルも2番手タイムを記録している。
開始7分 ソフトタイヤを履いたアロンソは、1分27秒576で8番手となった。
開始8分 ソフトタイヤで2周目のアタックを行っているヴェッテルは、セクター1、2を最速ラップで通過したが、アタックをやめてピットに入ってしまった。
残り5分 ここまでの順位は、バトン、ヴェッテル、バリチェロ、マッサ、トゥルーリ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ライコネン、アロンソ、中嶋、グロック、コヴァライネン、スーティル、クビサ、ウェーバーとなっている。クビサとウェーバーはまだタイムを記録していない。
残り4分 クビサは1分27秒455で4番手に飛び込んだ。路面はだいぶ改善され、ソフトタイヤのほうが速いラップタイムを記録している。
残り2分 8番手のロズベルグはハードタイヤでアタックを行っている。
残り1分 ウェーバーは1分27秒416で3番手に飛び込んだ。現在ノックアウトゾーンにいるのは、アロンソ、中嶋、グロック、コヴァライネン、スーティルの5台で、14番手のコヴァライネンはハードタイヤでアタックを行っている。
セッション終了 ライコネンが3番手に飛び込んだ。グロックはソフトタイヤでアタックを行ったものの、13番手でQ2敗退となった。一方でチームメイトのトゥルーリは2番手にポジションを上げている。アロンソはぎりぎりの9番手に飛び込み、コヴァライネンは14番手でQ2敗退となった。
トルコGP予選Q2は、ヴェッテル、トゥルーリ、バトン、マッサ、ライコネン、ウェーバー、バリチェロ、ロズベルグ、クビサ、アロンソまでがQ3進出を決め、ハイドフェルド、中嶋、グロック、コヴァライネン、スーティルがQ2敗退となった。
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