
2009年F1世界選手権第7戦トルコGPは、公式予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温29℃、路面温度47℃、湿度26%、晴れのドライコンディションとなっている。
シグナルが青になり、セッションが開始された。まず、ライコネンがハードタイヤを履いてコースに出て行った。
開始1分 マッサ、トゥルーリ、ロズベルグがコースイン。
開始2分 クビサ、ウェーバー、バトンがコースイン。
開始3分 アロンソ、ヴェッテルがコースイン。ライコネンは1分29秒405のタイムをマークした。
開始4分 トゥルーリが1分28秒858でトップに立った。ロズベルグが1分29秒880で3番手、ソフトタイヤを履いたマッサは1分30秒183で4番手となった。
残り5分 バリチェロがコースイン。バトンはソフトタイヤで1分28秒868で2番手となった。同じくソフトタイヤを履いたウェーバーは3番手となっている。
残り4分 ソフトタイヤのヴェッテルはセクター1、2を最速ラップで通過し、1分28秒801でトップに立った。
残り3分 現在の順位は、ヴェッテル、トゥルーリ、バトン、ウェーバー、アロンソ、ライコネン、マッサ、クビサ、ロズベルグ、バリチェロとなっている。ハードタイヤで走行しているバリチェロはまだタイムを記録していない。
残り2分 バリチェロは8番手に飛び込んだ。国際映像ではアロンソがスピンを喫した場面がリプレイで流れた。彼はランオフエリアに入ったものの、コースにクルマを戻している。
残り30秒 ウェーバーがセクター1を最速ラップで通過した。
セッション終了 ライコネンは1分28秒815で2番手に飛び込んだ。ウェーバーが1分28秒613でトップに立ったものの、バトンが彼を上回って1分28秒421をマークした。バリチェロが2番手に飛び込み、ブラウンの1−2かと思われたが、最後にヴェッテルが1分28秒316でバトンを上回り、ポールポジションを獲得した。
トルコGP予選Q3は、1位ヴェッテル、2位バトン、3位バリチェロ、4位ウェーバー、5位トゥルーリ、6位ライコネン、7位マッサ、8位アロンソ、9位ロズベルグ、10位クビサとなった。
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