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ウィリアムズ ポイント獲得を狙う
06 06 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズのニコ・ロズベルグと中嶋一貴は、トルコGP予選でそれぞれ9位と12位を獲得した。両ドライバーは日曜日のレースでポイントを獲得することに期待しており、それが達成できる自信を持っているようだ。
ニコ・ロズベルグ(予選9位)
「今日はファステストラップを出すためにソフトとハードのコンパウンドを選ぶのが本当に難しかったし、この2つの間で変化するクルマのバランスを維持するのが難しかったよ。結局アンダーステアになってそのせいでポジションを失ってしまった可能性があるけれど、明日はクリーンサイドのグリッドだから、いいスタートを切ってポジションを上げるのに役立つだろうね。優れたレースカーがあるからポイントを狙えるだろうし、チームとしてもそれが重要なんだ」
中嶋一貴(予選12位)
「タイヤ選択がとても難しかったから、本当に厳しい予選セッションだった。プライムとオプションのどちらがいいのか全くわからなかったんだ。その2つにはそれほど違いがなかったし、午前のプラクティスでも明確にならなかったからね。Q1ではオプションタイヤに苦戦したから、Q2ではプライムを選択したんだ。でも、残念ながらそれほど改善できなかったから望んでいたパフォーマンスが発揮できなかった。ポイント圏内に入るのは難しいけれど、12位でもオーケーだから一生懸命に戦うよ」
パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)
「Q1とQ2は両ドライバとも上手くいき、ニコはQ2のファステストラップからコンマ4秒差だった。Q3の走行に合わせてニコに燃料を積んだところ期待していたほどの力強さはなかったが、今夜に他のチームがどれほどの燃料で走らせるのかがわかるだろう。しかし、両ドライバーがこのグリッドからポイント争いができるポジションに上がれると信じている。信頼性の問題もなく、クルマに施した改良も上手くいった。タイムが接近していることから、競争が激化していることがわかるだろう」
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