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BMW クビサが今季初ポイント獲得
07 06 2009 / リザルト / フォトグラフトルコGP決勝でロベルト・クビサは7位に入り、2ポイントを獲得した。彼にとっては2009年シーズン初ポイントだった。チームメイトのニック・ハイドフェルドは11位でレースを終えている。
ロベルト・クビサ(決勝7位)
「やっとポイントがとれてよかったよ。今日はいいレースができたと思うよ。ペースは良かったしミスもなかった。レースは非常に厳しく、常に誰かが自分の後ろにかなり接近していたから些細なミスでもポジションを失う可能性があったんだ。ペースを維持するのは大変だったよ。でも、7位でフィニッシュできたことは明らかな前進だし、これからも開発のスピードを維持しないといけないね」
ニック・ハイドフェルド(決勝11位)
「僕にとって今日のレースはがっかりしたよ。序盤にクルマにトラブルを抱えて全てのチャンスを失ったからね。フォーメーションラップが始まってすぐにクルマが一方のサイドに引っ張られるのを感じ、左フロントタイヤがグリップを完全に失っていたんだ。ブレーキを優しく踏んでもだめだったよ。スタート自体は上手くいって9位になったけれど、最初のコーナーではトラブルの影響でまっすぐに進んでしまい、かなり多くのクルマが僕の前に行ってしまったんだ。2つ目と3つ目のスティントはよかったけれど、ポイント獲得には遅すぎたね。それでもクルマがだいぶ改善されたことについてはポジティブだから、今後は実力でポイントがとれるだろうね」
マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「スタートからチェッカーフラッグまでスリリングなレースだった。ロベルトは10位から7位になり、彼の素晴らしい献身によって2ポイントを獲得できた。序盤は、私たちのクルマはライバルと比べるとポジションを上げるのに十分な速さがなかった。40周を過ぎた頃から、ドライバーたちは予想していたラップタイムを記録することができた。ニックはスタート後にポジションをいくつも失い、ポイント獲得に向けて戦うことができなかった。週末の結末として、今日は私たちのクルマはパフォーマンスのおかげでポイントを獲得できるほどの速さがあった。次の開発段階に向けた準備の基礎となるだろう」
ウィリー・ランプ(エンジニアリングヘッド)
「私たちのチームにとって、今日のレースは本当にエキサイティングなものだった。戦略が正しかったことが証明され、ロベルトはクルマのポテンシャルを発揮することができた。そして、その報いとして2ポイントを獲得できた。ニックのレースはスタート直後に終わってしまった。ポジティブな結果だったが、今後私たちがスローダウンする訳がない。トップチームとの差を埋めるためにすぐさま更なる進歩を遂げなければならない。しかし、今夜はチャンピオンシップポイントに満足だよ」
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